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  3. 教員プロフィール

氏名:
萩原 泰治
カナ氏名:
ハギワラ タイジ
所属:
大 学:経済学部 経済学科
大学院:経済学研究科
学位
経済学修士
役職
教授
担当科目(大学) 日本経済論I,計量経済学,経済学演習,産業連関分析,研究演習3年
担当科目(大学院) 地域経済論特殊講義,研究演習1年前期,研究演習1年後期,研究演習2年前期,研究演習2年後期
研究室 7号館3階20号室
オフィスアワー 火曜5限
E-mail:
ホームページ:
教育テーマ: 日本経済論、産業連関分析
研究テーマ: 産業連関分析、
略歴: 学歴
1980年3月 神戸大学経済学部経済学科卒業
1982年3月 神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程 修了
1984年3月 神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程 中退

職歴
1984年4月 神戸大学経済経営研究所付属経営分析文献センター 助手(〜1989年3月)
1989年4月 神戸大学経済学部経済学科 講師(〜1991年10月)
1991年11月 神戸大学経済学部経済学科 助教授(〜1998年1月)
1998年2月 神戸大学経済学部経済学科 教授(〜2000年3月)
2000年4月 神戸大学大学院経済学研究科 教授配置換(〜2022年3月)
2008年4月 神戸大学評議員(〜2010年3月)
2010年11月 神戸大学大学院経済学研究科長・経済学部長(〜2012年11月)
2013年10月 神戸大学日欧連携府長(〜2015年9月)
2017年4月 神戸大学附属図書館長(〜2019年3月)
2022年4月 岡山商科大学経済学部経済学科 教授
(2022年4月20日現在)
業績: ■学術論文■
(レフェリー付き)
(1) Economic and environmental impact analysis of carbon tariffs on Chinese exports 共著 2015年 Energy Economics, Vol.50, pp.80-95
(2) Labor Value and Exploitation in the Global Economy 単著 2017年8月 Research in Political Economy, Vol.32, pp.15-37
(3) Capital Accumulation, Vintage And Productivity: The Japanese Experience 共著 2019年6月 Singapore Economic Review, Vol.64,No.3,
pp.747-771
(4) Impact of alternative regional trade arrangements on the Ethiopian economy 共著 2021年1月 Economic Structures 10, 2 (2021).

(紀要など)
(1) Product Innovation and the Rate of Profit 共著 1997年 Kobe University Economic Review,No.43,pp.39-51
(2) 阪神・淡路大震災の経済的損失と政策効果の評価のための神戸CGEモデルの開発 1998年3月 国民経済雑誌第177巻第3号、pp61-72
(3) 企業の規模分布の実証分析 共著 2002年4月 国民経済雑誌第185巻第4号pp.83-96.
(4) グローバルな投下労働量の計測 2004年2月 国民経済雑誌第189巻第2号pp.17-31
(5) 結合生産と置塩の定理 共著 2005年4月 国民経済雑誌第191巻第4号pp.21-33
(6) 企業レベルの実質粗資本ストックと設備年齢の推計 2013年8月 国民経済雑誌第208巻第3号,pp.39-49
(7) The Evolution of the Firm Size Distribution and Economic Growth 共著 2015年4月 "Studies in Medium-Run Macroeconomics,
(T. Nakamura and Y. Osumi Eds.) World Scientific ,pp.187-220"
(8) 国際産業連関表から見た欧州地域統合 2015年6月 国民経済雑誌第211巻第6号,pp.17-26
(9) 均等利潤率と実質賃金率 単著 2017年2月 立命館経済学第64巻第4号,pp.583-594
(10) 設備年齢と技術進歩ー日独企業データによる分析− 2021年3月 国民経済雑誌第231巻第3号pp.1-12

その他
(2022年4月20日現在)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 産業連関分析
テーマ グローバルバリューチェーン
説明 国際産業連関表による世界各国間の相互依存関係の分析
(2)分野 企業の分析
テーマ 企業の投資と生産性
説明 企業レベルデータを用いたvintage仮説の実証分析
(3)分野 マルクス経済学
テーマ 投下労働量の分析
説明 産業連関表を用いた労働価値の計測