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氏名:
瀧澤 栄治
カナ氏名:
タキザワ エイジ
所属:
大 学:法学部 法学科
大学院:法学研究科
学位
修士(法学)
役職
教授
担当科目(大学) 法学I,教養演習,大陸法とその歴史I,大陸法とその歴史II,研究演習3年
担当科目(大学院) 西洋法史特殊講義,研究演習1年前期,研究演習1年後期,研究演習2年前期,研究演習2年後期
研究室 本館4階39
オフィスアワー 木曜3時限 研究室
E-mail: takizawa@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 法制度を歴史的展開からより深く、より広く理解する能力を身につけてもらうこと
研究テーマ: 西洋法史・ローマ法
略歴: 1979年3月 東北大学法学部卒業
1982年3月 東北大学大学院法学研究科博士前期課程修了
1985年3月 九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
1985年4月 九州大学法学部助手
1986年4月 神戸大学法学部助教授
1992年4月 神戸大学法学部教授
2000年4月 神戸大学大学院法学研究科教授
2003年4月 神戸大学評議員(2003年9月まで)
2003年10月 神戸大学大学院法学研究科長・法学部長(2005年9月まで)
2009年4月 神戸大学附属図書館長(2011年3月まで) 
2020年4月 神戸大学名誉教授
2021年4月 岡山商科大学法学部教授(大学院法学研究科教授・兼担)

更新 2022年4月6日
業績: ゲオルク・クリンゲンベルク著『ローマ債権法講義』(訳書)2001年、大学教育出版
アラン・ワトソン著『ローマ法と比較法』(共訳書)2006年、信山社
ゲオルク・クリンゲンベルク著『ローマ物権法講義』(訳書)2007年、大学教育出版
ウルリッヒ・マンテ著『ローマ法の歴史』(共訳書)2008年、ミネルヴァ書房

【論文】
ローマ法における組合訴訟の機能ー組合存続中の組合訴権に関する一考察 法政研究51巻2号 1985年

ローマ法における支配人訴権について 神戸法学雑誌41巻1号 1991年

Die actio utilis institoria in den byzantinischen Rechtsquellen in D.Noerr u. S. Nishimura(Hrsg.), Mandatum und Verwandtes, Springer-Verrag, 1993

[Zusammenfassung]
Wir gelangen zu dem Ergebnis, dass schon zur Zeit Justinians verschiedene Meinungen ueber die Voraussetzungen der actio utilis institoria vertreten wurden. Nach meiner Meinung resultieren diese aus dem byzantinischen Verstaendnis der Begriffe institor und actio institoria. Waehrend die klassischen Juristen sich des juristischen und sozialtypischen Begriffs des institor bewusst waren, ist es fuer die byzantinischen Juristen, die den Geschaeftskreis in Betracht ziehen, ohne Bedeutug, ob die betreffende Person procrator, vilicus, libertus, oder amicus ist.

ローマの「銀行制度」と法ーローマ法研究の新しい視角ー 法制史研究45号 1995年

ローマ法における文書契約ーThiloの研究の紹介としてー 法学63巻6号 2000年

【史料翻訳】
バシリカ法典第12巻第1章試訳(1)〜(5) 神戸法学雑誌41巻4号(1993年)、43巻3号(1993年)、44巻1号(1994年)、46巻2号(1996年)、49巻3号(2000年)

ドネッルス『ローマ法注解』第13巻第6章〜第9章試訳(1)〜(3・完)(共訳) 帝塚山法学5号(2001年)、6号(2002年)、7号(2002年)

学説彙纂第14巻邦訳 神戸法学雑誌56巻1号 2006年

学説彙纂第30巻邦訳(1)(共訳) 神戸法学雑誌68巻2号 2018年

【その他】
神戸大学附属図書館職員のためのラテン語入門120分(テキスト及び講義映像その1〜3) 神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ 2010年 https://hdl.handle.net/20.500.14094/90001199

更新 2022年9月9日

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 ローマ法
テーマ ローマ契約法
説明 ローマ契約法における「類型強制」からその克服へと至る近代契約法までの歴史的展開について研究している。現在は、特に消費貸借契約について、要物契約から諾成契約へと至る過程について検討を行っている。
(2)分野 ビザンツ法
テーマ ビザンツ法源研究
説明 ユスティニアヌス帝法典編纂以後の東ローマ帝国における法学研究・教育について、バシリカ法典の分析により検討を行っている。
(3)分野  
テーマ  
説明