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  2. 教員紹介
  3. 教員プロフィール

氏名:
蘇 君業
カナ氏名:
ソ クンギョウ
所属:
大 学:経営学部 経営学科
大学院:
学位
修士
役職
准教授
担当科目(大学) 実践学習講座(ボランティア活動),キャリア形成論,日本語特別演習I,日本語特別演習II,日本語(文法)I,日本語(文法)II,日本語(文法)III,日本語(文法)IV,日本語(聴解)I,日本語(聴解)II,日本語(作文)
担当科目(大学院)
研究室 本館31研究室
オフィスアワー 月13:10〜14:40 水 10:50〜12:20
E-mail: 764531681@qq.com
ホームページ:
教育テーマ: 日本語教育
研究テーマ: 日本語教授法、教材開発、大学評価
略歴: 1988年7月 大連外国語学院(大学)日本語学部・日本語言語文化学科学科 卒業 学士(文学)1999年7月 遼寧師範大学大学院 課程・教学論 課程研究科(日本語)単位取得後退学    2002年6月 遼寧師範大学大学院 課程・教学論 課程研究科(教育管理)修了修士(教育学)1988年7月ー2020年2月 大連外国語大学・日本語学部 講師・准教授
2002年-2003年 日本北星学園大学 招聘教員 
2006年-2007年 岡山商科大学   招聘准教授
2015年-2016年 北九州市立大学  招聘准教授
2020年4月から 岡山商科大学   准教授
(更新:2023年9月5日)
業績: 『新経典日本語聴力教程』(全8冊)をはじめ、日本語教育に関する教科書、辞書、翻訳書、参考書などおよそ26冊出版した。また国・省・大学の研究助成や研究論文など多数。
主要な著書
1『日本語視聴覚教程』     単著 1994年10月  大連理工大学出版社
2『例解日本語文法』      共著 1997年08月  大連理工大学出版社
3『日本語動詞例解辞書』    共著 2001年07月  上海外国語教育出版社
4『大学日本語会話参考書』   共著 2001年12月  大連理工大学出版社
5『日本語口語文法』      共著 2003年12月  大連理工大学出版社
6『日本の声』         共著 2004年6月   大連理工大学出版社
7『日本語精読』        共著 2004年8月   大連理工大学出版社
8『日本縦横――日本語ニュース百日通』共著 2004年11月 大連理工大学出版社
9『日本の窓』         共著 2004年11月  大連理工大学出版社
10『笑(商)魂伝説』共著 2006年1月 株式会社澳徳巴克斯株式会社オートバックス
11『場面別日本語会話』    共著 2009年4月   世界出版公司   
12『読解日本』        共著 2009年8月   大連理工大学出版社
13 『新編大学日本語聴解教程』(上)共著 2012年2月 外国語出版社 
14 『ニュースで日本語を学ぼう』共著 2013年5月   大連理工大学出版社
15『大学日語視聴』 第二版 単著 2013年6月((1998年9月初版)大連理工大学出版社
16『新経典日本語聴力教程』全4冊 共著2013-2016年(2019年6月−9月第二版 出版  外語教学与研究出版社
17『新経典日本語聴力教程』教師用・全4冊 共著  2013-2017年
   (2019年6月−9月第二版 出版) 外語教学与研究出版社
18『日本高等教育国際化発展戦略研究』 共著 2016年5月 新華出版社
19『新日漢辞典』(改正版) 共著 2017年5月  遼寧人民出版社
20『花狸居主』 翻訳書   2021年1月 中国画報出版社
21『新経典日本語聴力教程』第三版 共著  2023年9月 外語教学研究出版社
22『新経典日本語聴力教程・解説と練習問題』 2023年11月 共著 外語教学与研究出版社



学術論文
1.映画・ドラマの日本語 単著 1997年3月 論文集・大学外語教育研究文集(海  潮出版社)
2.放送ニュースにおける日本語表現 単著 1998年5月 論文集・大学外語教育与研究(大連理工大学出版社)
3.マルチメディア時代の日本語視聴覚教材 単著 2000年4月 論文集・大学外語教育与研究(大連理工大学出版社)
4.大学教育の質の管理システムの構築を中心に 共著 2001年3月 大連大学紀要 総第93期第3期第22巻 89-90頁   
5.日本の新しい大学評価制おお度―第三者評価制度の確立と評価の実施について 単著 2004年8月日本文化論叢(第三集)大連理工大学出版社 358-371頁      
6.「北の国から」を見た倉本総の脚本文学の特性 単著 2006年5月 日語学習与研究 総増003号・72-75
7.中国と日本における大学教育評価の比較研究 単著2009年10月 日本文化論叢 大連理工大学出版社358-371頁      
8.日本大学教員評価制度及び中国大学への示唆 共著 2010年5月 大連大学紀要 149期31巻     121-124頁    
9.外国語教育における異文化の差異 単著 2010年9月 今日科苑  総第212期 第188-220頁
10.「校訓」から見た大学教育精神 共著 2011年2月 文化学刊 総28期 26-29頁 
11.中国民族教育発展の戦略をめぐって 共著 2012年3月 南京教育学院紀要  総110期第3期第27巻126-128頁
12.『羅生門』の中国語訳における三人称代名詞――魯迅訳ほか4種の代表的な中国語訳を対象に 共著 2017年3月大連大学紀要 189期第38巻 102-108頁
13.基礎日本語聴力課程の改革と実践(中国語:基礎日語視聴課程多維立体化教学模式改革的探索与実践) 共著 2018年5月大連大学紀要 197期第39巻 112-116頁
(要旨)
 本文以開発新教材為先行、利用現代信息技術、確立了「課堂互動式学習+学生自主学習」的多維立体化教学模式、有効地提高了日語視聴課程的教学効果。本文旨在探索高校日語専業基礎日語視聴課程課程実践教学改革的新思路、切実提高日語専業大学生日語聴説水平、並対該領域的実践教学和研究提供参考和借鑑。
14.教育情報化背景における混合型外国語教育モデル研究と実践 2019年2月 大連大学紀要     197期第39巻 共著 112-116頁大連大学紀要
15.談話分析による大学生外国語学習行為について(中国語:基于叙事視角的大学生外語学習行為分析研究) 2022年2月 大連大学紀要 第43巻第1期 共著 122-128頁
(要旨)
 自上世紀70年代以来,外語学習行為的研究已経成為応用語言学的熱点和重点。本研究以高校日語専業学生為研究対象,从叙事視角調査了高校日語学習者対大学日語課堂的印象、学習観念、学習行為。研究結果表明大学生学習行為表現出一些共同模式,即日語学習者有着明確的物質目標;強調学習者自身的主体性以及課堂教学参与度;与合作学習相比,学習者更加熱衷与自主学習。


その他 研究助成の受給歴
1住友財団:アジア諸国における日本関連研究助成(財団登録番号:108044)共同研究 2011-2012年
2遼寧省第一回「十二・五」普通高等教育本科指定教材助成金 申請者 2012-2013年
3遼寧省教育科学研究課題JG13DB314 共同研究 2013-2015年
4大連外国語大学教材出版支援基金 共同研究 2013-2015年
5中国教育科学「十二・五」企画教育部重点研究課題助成金DIA130308 共同研究 2013-2016年

(更新:2023年9月5日)









      





















教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 日本語教育
テーマ 日本語聴解、上級日本語の講義
説明 日本語学科の学生を相手に日本語読解、聴解、会話など、ほとんどの講義をやり直してきた。
(2)分野 日本語教育に関する研究
テーマ 日本語聴解教科書の開発
説明 『新経典日本語聴力教程』(全8冊)、『大学日語視聴』、『日本語視聴覚教程』など、中国の大学における日本語専攻の学生を対象とする聴解教材は多数開発した。日本語教育に関する論文も多数執筆した。
(3)分野  
テーマ  
説明