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  3. 教員プロフィール

氏名:
松井 温文
カナ氏名:
マツイ アツフミ
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:商学研究科
学位
経営学修士
役職
教授
担当科目(大学) マーケティング論I,マーケティング論II,広告論,流通システム論I,流通システム論II,研究演習3年,研究演習4年,研究演習2年
担当科目(大学院) 商業学特論,外国文献研究
研究室 7号館3階
オフィスアワー 火 10:30〜14:40、水 9:00〜14:40、金 9:00〜16:30
E-mail: matsui-a@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 学生の能力と可能性を引き出すこと
研究テーマ: 経済学的アプローチによるマーケティングの体系化
略歴: 2001年3月 神戸商科大学大学院経営学研究科博士前期課程修了
2006年3月 神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学
2006年4月〜2018年3月 追手門学院大学経営学部
2018年4月 岡山商科大学経営学部

(更新:2023年10月13日)
業績: ■主な著書■
(1)「台湾へ行く『おもてなし』−加賀屋の試み−」村上薫編『サービスの国際化とマーケティング−モノつくり大国からサービス大国へ−』五絃舎、2014年。
(2)「マーケティングの歴史的変遷」村上薫編『サービスの国際化とマーケティング−モノつくり大国からサービス大国へ−』五絃舎、2014年。
(3)「サービスの生産管理」松井温文編『サービス・マーケティングの理論と実践』五絃舎、2014年。
(4)「ペンション・民宿」松井温文編『サービス・マーケティングの理論と実践』五絃舎、2014年。
(5)「アパレル商品の販売」松井温文編『サービス・マーケティングの理論と実践』五絃舎、2014年。
(6)「化粧品の販売」松井温文編『サービス・マーケティングの理論と実践』五絃舎、2014年。
(7)「企業の生産・研究開発戦略」郄木直人編『経営学入門』五絃舎、2014年。
(8)「リレーションシップ・マーケティングの起源と歴史」岡山武史編『リレーションシップマーケティング』五絃舎、2014年。
(9)「サービス環境のリレーションシップ・マーケティング」岡山武史編『リレーションシップマーケティング』五絃舎、2014年。
(10)「強力な流通経路戦略」成田景堯編『京都に学ぶマーケティング』五絃舎、2014年。
(11)「地域ブランド」金澤敦史編『ブランド・マネジメント論』銀河書籍、2014年。
(12)「ブランドにみる統一性と不統一性」金澤敦史編『ブランド・マネジメント論』銀河書籍、2014年。
(13)「観光の国際化」金澤敦史編『国際マーケティング論』銀河書籍、2014年。
(14)「大学の国際化」金澤敦史編『国際マーケティング論』銀河書籍、2014年。
(15)「サービス・マーケティング」岩永忠康編『マーケティングの理論と戦略』五絃舎、2015年。
(16)成田景堯・松井温文「研究開発管理」今光俊介・郄木直人編『現代経営学講義』五絃舎、2015年。
(17)今光俊介・松井温文「複雑化する消費者行動」齋藤典晃・松井温文編『最新マーケティング』五絃舎、2015年。
(18)齋藤典晃・松井温文「ブランド管理」齋藤典晃・松井温文編『最新マーケティング』五絃舎、2015年。
(19)齋藤典晃・松井温文「成熟市場の製品戦略」齋藤典晃・松井温文編『最新マーケティング』五絃舎、2015年。
(20)今光俊介・松井温文「対象となる中小企業とアプローチ」今光俊介編著『中小企業のマーケティング』五絃舎、2016年。
(21)今光俊介・松井温文「食の商品開発戦略」今光俊介編著『中小企業のマーケティング』五絃舎、2016年。
(22)今光俊介・松井温文「製品組立戦略」今光俊介編著『中小企業のマーケティング』五絃舎、2016年。
(23)今光俊介・松井温文「販売促進戦略」今光俊介編著『中小企業のマーケティング』五絃舎、2016年。
(24)今光俊介・松井温文「機能主義的組織の編成」今光俊介編著『中小企業のマーケティング』五絃舎、2016年。
(25)「サービス品質と満足」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(26)「サービス・デリバリー・システム」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(27)「キャパシティ・マネジメント」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(28)松井温文・今光俊介・菊森智絵「宿泊施設」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(29)「ブランド商品」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(30)「医療サービス」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(31)「サービス・マーケティングの体系」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(32)「サービス・マーケティングの位置付けと特徴」松井温文編著『サービス・マネジメントの理論と実践』五絃舎、2016年。
(33)「狭義の販売促進戦略」柳違達編著『マーケティングの構造』五絃舎、2017年。
(34)「インターネット・マーケティング」柳違達編著『マーケティングの構造』五絃舎、2017年。
(35)「ブランド戦略」伊部泰弘編著『北陸に学ぶマーケティング』五絃舎、2017年。
(36)「生産方式」宮坂純一・水野清文編著『現代経営学』五絃舎、2017年。
(37)「流通経路戦略」安原好一編著『農業経営とマーケティング』五絃舎、2018年。
(38)「医療サービス」日野隆生編著『サービス・マーケティング−理論と実践−』五絃舎、2018年。
(39)「テーマパーク」日野隆生編著『サービス・マーケティング−理論と実践−』五絃舎、2018年。
(40)「製品戦略の歴史」松井温文編著『マーケティングの理論・新展開』五絃舎、2019年。
(41)「製品戦略」松井温文編著『マーケティングの理論・新展開』五絃舎、2019年。
(42)今光俊介・松井温文「販売促進戦略」松井温文編著『マーケティングの理論・新展開』五絃舎、2019年。
(43)「サービス・マーケティング」松井温文編著『マーケティングの理論・新展開』五絃舎、2019年。
(44)「ものづくり」水野清文編著『現代経営学の構図』五絃舎、2020年。
(45)「イノベーション」水野清文編著『現代経営学の構図』五絃舎、2020年。
(46)「激動期にある現代商業」松井温文編著『現代商業経営序説』五絃舎、2020年。
(47)「商業の発展」松井温文編著『現代商業経営序説』五絃舎、2020年。
(48)「卸売商業」松井温文編著『現代商業経営序説』五絃舎、2020年。
(49)菊森智絵・松井温文「古民家再生施設と商業集積」松井温文編著『現代商業経営序説』五絃舎、2020年。
(50)「農業経営における流通重視への取り組み−兼業農家を対象として−」井尻昭夫・大粼紘一・三好宏編著『「寄り添い型研究」による地域価値の向上』大学教育出版、2021年。
(51)鳴滝善計・蒲和重・松井温文・井尻裕之・佐々木昭洋・渡辺寛之「高校生の金融リテラシー教育と岡山商科大学:課題と展望」井尻昭夫・大粼紘一・三好宏編著『「寄り添い型研究」による地域価値の向上』大学教育出版、2021年。
(52)「消費の二面性」松井温文編著『平成・令和にみる経済現象』五絃舎、2021年。
(53)「高度に洗練されたマーケティング」松井温文編著『平成・令和にみる経済現象』五絃舎、2021年。
(54)「マーケティング力の低下」松井温文編著『平成・令和にみる経済現象』五絃舎、2021年。
(55)「大手小売企業にみる商業大規模化の論理」松井温文編著『平成・令和にみる経済現象』五絃舎、2021年。
(56)菊森智絵・松井温文「地域活性化とオタク文化」松井温文編著『平成・令和にみる経済現象』五絃舎、2021年。
(57)「大学教員による実践教育と就職指導」松井温文編著『平成・令和にみる経済現象』五絃舎、2021年。
(58)「家族」松井温文編著『平成・令和にみる経済現象』五絃舎、2021年。
「激変する平成・令和の市場」松井温文編著『現代流通序説』五絃舎、2022年。
(59)「卸売企業の躍進」松井温文編著『現代流通序説』五絃舎、2022年。
(60)「寡占製造企業にみられる商業的売買の拡大」松井温文編著『現代流通序説』五絃舎、2022年。
(61)菊森智絵・松井温文「商店街の再生」松井温文編著『現代流通序説』五絃舎、2022年。
(62)「流通と地方創生−豊かさの追求−」松井温文編著『現代流通序説』五絃舎、2022年。
(63)「市場の理解」松井温文編著『地域経済と流通』五絃舎、2023年。
(64)菊森智絵・松井温文「地域経済における流通の意義—実践性の視点から—」松井温文編著『地域経済と流通』五絃舎、2023年。
(65)「地域経済と商業集積」松井温文編著『地域経済と流通』五絃舎、2023年。

■学術論文■
(1)「小売マーケティングの特徴」『日本産業科学学会研究論叢』第19号、2014年。
(2)「体験型実践教育に係わる学生の意識調査−漁村の活性化に係って−」『教育研究所紀要』第32号、2014年。
(3)「医療マーケティングの対象とアプローチ」『日本消費経済研究』第3号、2014年。
(4)松井温文・今光俊介「近年のマーケティングの社会性について(研究ノート)」『追手門経営論集』第20巻 第1号、2014年。
(5)松井温文・岡田一範「NB商品とPB商品の概念に関するレビュー(研究ノート)」『追手門経営論集』第20巻 第1号、2014年。
(6)松井温文・今光俊介「コンビニエンス・ストアにみる生産的労働(研究ノート)」『追手門経営論集』第20巻 第2号、2014年。
(7)松井温文・岡田一範「プライベート・ブランド商品の概念−我が国の実状を鑑みて−(研究ノート)」『追手門経営論集』第20巻 第2号、2014年。
(8)「サービス・マーケティング研究の対象−対象の限定を目的として−(研究ノート)」『追手門経営論集』第20巻 第2号、2014年。
(9)「日本を学ぶための講義内容の設定−流通・マーケティングに係わって−」『一貫連携教育研究所紀要』第1号、2015年。
(10)「寡占的製造企業と大手小売企業との関係―プライベート・ブランド商品を中心として―」『追手門経済・経営研究』第22号、2015年。
(11)古賀野莉子・松井温文「若者の酒類嗜好に関する一考察−マーケティング行動を中心として−」『Discussion Papers in Business Management』No.29, 2015年。
(12)「大学と地域活性化−観光の果たす役割の視点から−」『Discussion Papers in Business Management』No.30, 2015年。
(13)菊森智絵・松井温文「町屋再生・介護サービスに関する観察報告」『Discussion Papers in Business Management』No.31, 2015年。
(14)松井温文・今光俊介・谷本和也「用語『経験』に係わる文献レビュー−マーケティング研究の視点から−(研究ノート)」『追手門経営論集』第21巻 第2号、2015年。
(15)「今日的消費者行動の構造的分析」『追手門経営論集』第21巻 第2号、2015年。
(16)「製品と商品の違いについて」『追手門経営論集』第21巻 第2号、2015年。
(17)「大手小売企業の対抗力の意味・内容」『日本産業科学学会研究論叢』第21号、2016年。
(18)「物財にみられるホスピタリティ精神−燕三条にある2つの企業を事例として−(研究資料)」『関西実践経営』第51号、2016年。
(19)「サービス・マーケティング的管理型商業集積の形成−大丸神戸店を事例として−」『実践経営学研究』第8号、2016年。
(20)「我が国における消費者志向と労働の強化」『追手門経営論集』第22巻 第1号、2016年。
(21)「サービス・マーケティング的管理型商業集積の管理−大丸神戸店を実践的対象として−(研究ノート)」『追手門経営論集』第22巻 第2号、2016年。
(22)「マーケティング研究の実践性に関する覚書」『追手門経済・経営研究』第23号、2017年。
(23)「今日的消費者の購買意欲−理論仮説の構築に向けて−」『追手門経済・経営研究』第23号、2017年。
(24)「消費者志向の用語について−保田芳昭氏の見解−(研究ノート)」『追手門経済・経営研究』第23号、2017年。
(25)「交渉力強化手段としてのプライベート・ブランド商品」『日本産業科学学会研究論叢』第21号、2017年。
(26)菊森智絵・松井温文「ゲストハウスの視察」『Discussion Papers in Business Management』No.32, 2017年。
(27)「商店街の衰退と活性化の可能性−筆者の購買経験から−(研究ノート)」『関西実践経営』第54号、2017年。
(28)「狭義のサービス・マーケティングとマーケティングとの関係性」『日本産業科学学会研究論叢』第24号、2019年。
(29)「医療事故に対する管理者の姿勢(研究ノート)」『日本消費経済学会年報』第40号、2019年。
(30)「農産物の生産に関する再検討−兼業農家の自立的経営に向けて−」『関西ベンチャー学会誌』第14号、2022年。

■学会発表■
(1)Atsuhumi Matsui, Relationship between Service Marketing and Marketing: The Approach Based on the History, Service Society 6th National Convention, March 11, 2018, Surugadai Campus Liberty Tower Venue3 of Meiji University.
【Abstract】
Services Marketing is more and more important in these days. The system of Services Marketing has three elements which are called Internal Marketing, Interactive Marketing and External Marketing. However the system has been immature. In contrast the system of Marketing is based on the history. The study on the relationship between Services Marketing and Marketing is to contribute to the development of Services Marketing. From the point of view of Marketing, the research finding of Services Marketing is able to be utilized as the service in the strategy for control of distribution channel.

(更新:2023年9月24日)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 マーケティング
テーマ マーケティングの本性について
説明 マーケティングは多様な視点から分析され、また、多様に実践されている。しかし、歴史的な経済学に基づくマーケティングという限定的な対象にあって、その本性を明らかにすることは重要であると考えられる。
(2)分野 サービス・マーケティング
テーマ 高品質高価格な、ラグジュアリーなサービスに係わるマーケティング
説明 分析するサービスの対象を限定することによって、この領域の体系化を目指す。
(3)分野 商業
テーマ 商業経済論
説明 経済学的な商業の活動を今日的な複雑化する市場において、分析することは経営者的視点からは強く求められると考えている。