岡山商科大学Staff Profiles
法学部 法学科 2012年度以前入学生
 
教員一覧
氏名 青井 秀夫/アオイ ヒデオ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 大学院特任教授
学位 博士(法学)
担当科目 法哲学I,法哲学II
E-mail aoihideo@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

略歴: 京都大学博士(法学)、東北大学名誉教授、ゲッチンゲン大学客員教授。
     弁護士(大阪弁護士会)。
主要著作: 『法理学概説』 (有斐閣、単著)、『法思考とパタン』 (創文社、単著)、『ドイツ法理論との対話』 (東北大学出版会、共編著)、『セクシュアリティーと法』 (東北大学出版会、共編)など。

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(1)商大法学部はゆとりある少人数教育を特色としているため、学生と教官の関係が驚くほど密接です。マンモス大学の孤独や過密授業のストレスに煩わされることなく、のびのびと自分の本分に打ち込めるので、授業に出ず下宿に閉じこもっているような空虚な青春とは、無縁です。
(2)私の担当している法理学(別名・法哲学)は、専門分化しすぎた特殊な法分野を有機的に統合し、全体に通じる法原理の出発点に立ち帰る学問です。法の知識の断片化や専門分化の行き過ぎに警鐘を鳴らし、実用法律学との連携に一番大きな重点をおくよう、配慮しています。
(3)激動する現代世界は、多くの困難を抱えています。地球のエコロジー危機、医療・情報技術の急激な進歩に伴う弊害、新自由主義以降の世界金融市場の崩壊、文明の衝突や民族対立の激化等々、私たちは常に新しい挑戦にさらされています。法と法学はまさに、そうした局面でかしこく生き残るための知恵と力を与えてくれると信じます。現代における法の英知とはいかなるものか、既成観念に縛られない若い学生諸君とつっこんだ議論ができることを楽しみにしています。
(4)私のモットー:「1人は常に誤る。真理は2人から始まる。」



氏名 粟屋 剛/アワヤ ツヨシ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 教授
学位 修士(法学) 、博士(医学)
担当科目 人間生物学I,政治を考える,人間形成論・職業形成論,生命倫理と法,人間形成論・職業形成論,研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
E-mail t-awaya@nifty.com
ホームページ等 粟屋個人ホームページ http://homepage1.nifty.com/awaya/
「よき法律家は悪しき隣人」ということわざがあるが、そのような人にならないようにすべく、全人的教育を行う。以下、具体例を示す。
      
●「社会人として気をつけなければならないこと」 10カ条
 
 1.会社の金、横領するべからず
 2.社長秘書に手を出すべからず
 3.上司、立てるべし
 4.あいさつ励行すべし
 5.キレルべからず
 6.親に(たとえ少額でも)仕送りすべし
 7.たばこのポイ捨てするべからず
 8.借り、返すべし
 9.ユーモアのセンス養うべし
 10.信義、貫くべし

●人生について
1.はじめに
・人生の二大イベント:就職と結婚

2.就職(仕事)について
・就職とはサラリーマンになることか。
・内定を取ったとか取らないとか、それくらいのことで一喜一憂しない方が賢明である。
・自分に投資せよ。

3.結婚(異性)について
・人生にはこの女(男)がいなければ生きていく意味がないなどと思える時期があるが、人は一 般に、ずいぶん後になってそれが大変な間違いであったことに気づく。
・大事なものが若い頃と歳を取ってからとで違うということをあらかじめ知っておいた方が
よい。
・人間は飽きやすい動物である。

4.おわりに―人生について―
・「どうせ」という発想をする人に未来はない。
・不遇なれども屈せず。そして、屈折せず。
・世界には七信三疑の原則が妥当する。
・あることを成し遂げることができるか否かの分かれ道は、「必ず成し遂げることができると信 じ込めるかどうか」である。
・一日は長い。一年はもっと長い。しかし、一生は短い。
・人生は迷路、賭、夢。そして最後は自己満足。



氏名 伊藤 治彦/イトウ ハルヒコ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 教授
学位 法学修士
担当科目 行政法I(基本原理,行政組織法),行政法II(行政作用法1),行政法III(行政作用法2),行政法IV(行政救済法),研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
E-mail h-itou@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

行政法テキスト「事例で考える行政法」(共著)横山信二・廣瀬肇編、2007年嵯峨野書院(行政苦情処理、行政不服申立て、行政審判担当)
判例解説 「教科書検定における改善意見」行政判例百選機梁茖吉如錬横娃以如瞥斐閣2006年)

社会的貢献 倉敷市情報公開・個人情報保護審査会委員(平成20年10月1日より)

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研究面では、イギリスの行政審判所制度を参考に、時間と費用をかけずに国民の権利・自由を十分に救済することができる行政争訟制度を模索しています。
教育面では、わかりやすい講義を心がけるとともに、公務員を目指す人や行政書士等の資格取得を目指す学生たちのために、公務員講座や行政書士講座を開講して、本学の先生方と一緒に指導しています。



氏名 宇佐美 雅廣/ウサミ マサヒロ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 法学士
担当科目 警察と法
E-mail mausami54145_vision@yahoo.co.jp
ホームページ等
受講する学生には、社会の安全・安心を担う職業の魅力を理解し、自らのキャリア形成に役立ててもらうことを目的とする。



氏名 大谷 崇正/オオタニ タカマサ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 教授
学位 体育学士
担当科目 教養演習,初級スポーツ実践,中級スポーツ実践,総合スポーツ実践
E-mail ohtani@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

 柔道の源流である起倒流について「形」の復元や歴史の研究。
 国際交流基金等の派遣で日本文化の一つである古武道や武道精神の紹介。訪問国:フィリピン、マレーシア、ブルネイ、コスタリカ、キューバ等
 2020年東京オリンピックに向けて協定を結びスペインナショナルチームを受け入れています。
また、マレーシア、ペナン州とも協定を結び競技力向上のため選手を受け入れています。

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 文武両道を信条としています。クラブ活動は柔道部、ボウリング部を指導。教員生活を始めて40数年一日も休むことなく朝晩学生と共に汗を流しています。



氏名 岡田 昌浩/オカダ マサヒロ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 修士(法学) (京都大学)
担当科目 知的財産法I
E-mail okada@law.hiroshima-u.ac.jp
ホームページ等



氏名 加藤 摩耶/カトウ マヤ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 准教授
学位 修士(法学)
担当科目 刑法I(総論1),刑法II(総論2),刑法III(各論1),刑法IV(各論2),研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
E-mail ********@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

甲斐克則編『ブリッジブック医事法』(分担執筆)(信山社・2008年)
甲斐克則編『現代社会と刑法について考える』(分担執筆)(法律文化社・2012年)
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広島市民病院倫理審査委員(2009.4〜)

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自分で自分にかかわることを決める「自己決定」とは何だろうか、ということを考えています。特に医療の場における自己決定・患者の意思決定の問題に関心を持ち、最近は終末期医療をめぐる議論や判例について勉強しています。






氏名 菊川 顕/キクカワ アキラ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 助教
学位 修士(教育学)
担当科目 教養演習,健康教育論,健康教育実践,初級スポーツ実践,中級スポーツ実践,総合スポーツ実践
E-mail kikukawa@po.osu.ac.jp
ホームページ等



氏名 鬼頭 祐紀/キトウ ユウキ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 講師
学位 修士(法学)
担当科目 法を考える,物権総論,キャリア形成論III,法を考える,研究演習4年
E-mail kitou.yk@po.osu.ac.jp
ホームページ等



氏名 九鬼 一人/クキ カズト
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 教授
学位 理学修士
担当科目 科学と哲学,こころの哲学,思考の論理的形式I,公共の倫理学,教養演習,哲学概論I,哲学概論II,法と論理I(形式論理),法と論理II(論理トレーニング)
E-mail kazuto@po.osu.ac.jp
ホームページ等 http://kazuto-phil.under.jp/
[主な業績・社会的貢献]

【最近の業績】
「センの経済倫理と合理性概念」
『平成15年-18年科学研究費助成金・基盤研究A(1)経済倫理の諸伝統の比較研究−日本版経済倫理の確立を目指して、研究報告書』 (共著 、2007 ) / , 75-149
「価値合理主義者の協調選択の二相:非帰結主義への一視角」
『岡山商大論叢』第45巻2・3号(岡山商科大学、2010)
「目的合理主義者と非帰結主義者―version2:規範から記述へ」
『岡山商大論叢』第47巻3号(岡山商科大学、2012)
「リッカートの超越的当為―転移するロゴス(1)(2)」
『岡山商大論叢』第48巻・第49巻、各3号
「非帰結主義の簡便法的解釈について」
『科学哲学』第47巻2号(2015)
「リッカート解釈の冒険―ディルタイ」のリッカート批判(全集二四巻)を手掛かりとして」
『ディルタイ研究』26巻

【最近の学会活動】
2015年日本ディルタイ協会にて「ディルタイのリッカート批判―全集二四巻を中心に」発表

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 あなたの人生観が、血となり肉となっているかどうか、ようく点検してください。哲学という代物には、思索(人生観を含む)と実体験の距離の取り方を与えるぐらいしか望むことはできません。それが哲学の唯一の効用なのかも・・・。これから大学に入る皆さんも、自分の人生観に対して内省的・批判的態度を養って下さい。言い換えれば、世間の通説に懐疑の目を向けることを大切にして下さい。



氏名 倉持 弘/クラモチ ヒロシ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 講師
学位 法学修士
担当科目 教養演習,特別演習I,特別演習II,法律学入門,契約法,民法概説,民法総則,研究演習3年,基礎演習
E-mail kuramochi@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

平成23年9月 吉備創世カレッジ講師「スポーツのルールと法律」
平成24年7月 行政書士法学研修講師「ネット・ケータイの法律」
平成25年11月 岡山方谷塾講師『消費生活と契約』

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氏名 坂巻 綾望/サカマキ アヤミ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 准教授
学位 一橋大学博士(法学・国際関係)
担当科目 法を考える,税法I,税法II,税法III,税法IV,法を考える
E-mail ayami.sakamaki@po.osu.ac.jp
ホームページ等



氏名 宍戸 圭介/シシド ケイスケ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 教授
学位 博士(法学)
担当科目 法を考える,法と言語I,法と言語II,法学特殊講義I,法を考える,研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
E-mail k-shishido@po.osu.ac.jp
ホームページ等



氏名 白井 諭/シライ サトシ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 教授
学位 修士(法学)
担当科目 法を考える,教養演習,刑事訴訟法I,刑事訴訟法II,現代刑事法,判例講読,刑事政策,キャリア形成論I,キャリア形成論II,法を考える,研究演習3年,研究演習4年
E-mail s-shirai@po.osu.ac.jp
ホームページ等 https://researchmap.jp/read0150511
[主な業績・社会的貢献]

【最近の主要な業績】
・「被疑者等の取調べにおける検察官の役割 ――合衆国における『接触禁止ルール(no-contact rule)』の適用範囲・序論――」大阪経済法科大学法学論集73号67-94頁(2014年)
・「犯罪捜査における検察官の役割と倫理 ――『捜査官』の役割と『公訴官』の役割――」大阪経済法科大学法学論集71号183-253頁(2012年)
・「公訴提起における犯罪の嫌疑と検察官の倫理 ――起訴の基準をめぐる合衆国の議論を中心に――」大阪経済法科大学法学論集70号125-194頁(2011年)
・「刑事訴追における市民参加の現代的意義と問題点 ――大陪審制度・検察審査会制度の再検討――」法学〔東北大学〕73巻2号130-159頁(2009年)

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 わたくしが専門とする刑事訴訟法は、犯罪が発生したときに刑罰を科す手続(刑事手続)を扱う分野です。発生した犯罪にたいして厳正に対処することは社会にとって重要なことですが、それ以上に、真犯人でない人が誤って有罪を言い渡されることがあってはなりません。また、一つひとつの手続を進める際には、本人の言い分をきちんと聞いて本人の利益にも配慮する必要があります。刑事訴訟法は刑罰権を持つ国家権力と市民の自由とが激しくぶつかる領域ともいえます。
 しかし、だからといって、刑事訴訟法の授業が一部の人しか役立たないということにはならないでしょう。どの職業に就くにしても、周りの人々の言い分や利益に配慮しながら決断を下さなければならない場面が必ず出てくるはずです。また、様々な人に思いを致して手を取り合っていくことは、これから社会を維持させていくうえでいっそう重要性を帯びています。授業では、社会のあらゆる人々に目を向けられる人間になってもらえるようなコンテンツを整えて、皆さんの参加をお待ちしています。



氏名 鈴木 隆元/スズキ タカモト
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 法学修士
担当科目 会社法I,会社法II
E-mail
ホームページ等



氏名 砂川 和泉/スナガワ イズミ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 准教授
学位 修士(法学)
担当科目 国際社会と法I,国際社会と法II,国際社会と法III,国際社会と法IV,指導教員担当演習(日本語会話),研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
E-mail sunagawa@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

【最近の研究業績】
「先例としての国際司法裁判所勧告的意見に関する一考察」岡山商科大学法学論叢16号(2008年)
「国際司法裁判所裁判部の判決の効力」岡山商科大学法学論叢15号(2007年)

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 国際法は国際社会の法ですが、国内社会と密接にかかわっています。近年ますます身近な存在になっている国際法について、学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。



氏名 瀧澤 栄治/タキザワ エイジ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 法学修士
担当科目 大陸法とその歴史II
E-mail
ホームページ等



氏名 田中 宏和/タナカ ヒロカズ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 博士(法学)
担当科目 法と情報
E-mail htanaka0414@gmail.com
ホームページ等



氏名 中山 秀木/ナカヤマ ヒデキ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 講師
学位 修士(法学)
担当科目 商法総則・商行為,競争政策と法,研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
E-mail **********@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

 「準商行為規定の削除と会社以外の擬制商人〜平成十七年商法改正の遺した問題」岡山商科大学法学論叢第16号153頁(2008年)
 『新版・株主代表訴訟大系』[分担執筆](弘文堂・2002年)
 「取締役の裁量権と経営判断の原則〜取締役と会社の委任関係を中心に〜」阿部泰隆=根岸哲監修『法政策学の試み−法政策研究(第二集)』247頁(信山社・2000年)
「ユノカル基準における『相当性』の意義〜敵対的公開買付けへの防衛手段としての自社株式買戻計画をめぐって〜」旬刊商事法務1524号33頁以下(1999年)
「競合する企業買収を阻止する契約の適否」旬刊商事法務1455号31頁(1997年)[ 岸田雅雄ほか編『アメリカ商事判例研究』(商事法務研究会・2001年)所収58頁]

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 商法を担当しています。商法は企業に関する法ですので、企業に携わっていない学生の皆さんには縁遠もののように感じられるかもしれません。しかし、一見、企業と関わりを持たない者に対しても、商法が適用される場面は大いにあります。(むしろ、現代社会において、企業と関わりをもたずに生活をするのは無理でしょうから、商法とかかわりを持たざるを得ません。)また、授業で追々話していきます。
 また、「競争政策と法」では「事業者」に適用される独占禁止法も講じていますが、「事業者」ではない一般市民である皆さんにとっても、「事業者」と対峙するうえでこの知識はあるに越したことはありません(たとえば、コンビニにおいて、販売期限切れの近づいた総菜を加盟店が見切り販売することを阻止しようとする本部の「指導」に、独占禁止法の観点から公正取引委員会からの横槍が入ったことは、記憶に新しいことでしょう)。こんなコトなども授業で話していきます。



氏名 南光 恭裕/ナンコウ ヤスヒロ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 講師
学位  
担当科目 日本史概説I,日本史概説II,社会科教育法I,社会科教育法II,教育実習I,教育実習II,社会科教育法I,社会科教育法II,社会科・公民科教育法I,社会科・公民科教育法II,教育実習指導
E-mail y-nanko@po.osu.ac.jp
ホームページ等



氏名 西浦 公/ニシウラ イサオ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 教授
学位 法学修士
担当科目 法学I,法学II(日本国憲法を含む),教養演習,憲法I(統治1),憲法II(統治2),憲法III(人権1),憲法IV(人権2),基礎演習
E-mail nishiura@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

総社市行政不服審査会委員・倉敷市情報公開不服審査会委員

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 憲法は公共生活の基本法であり、国家・社会の在り方を決定する重要な要素の一つです。憲法の学習が国家・社会がどのようなものであるべきかを考える手がかりとなるよう願っています。



氏名 埜村 紳二/ノムラ シンジ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 准教授
学位 法学修士
担当科目 政治学入門I,教養演習,政治学I,政治学II,政治史,研究演習3年,研究演習4年
E-mail nomura@po.osu.ac.jp
ホームページ等
[主な業績・社会的貢献]

・倉敷市情報公開・個人情報保護審議会委員(副会長)(平成18年11月〜平成26年10月)
・「芦田均文書の保存・整理・公開および研究基盤創出のための総合的研究」科学研究費補助金(基礎研究(B))研究協力者(平成19年度〜21年度)
・「新たな資料を踏まえた占領期の統治制度改革に関する包括的研究」(科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般))研究分担者(平成16年度〜18年度)

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 私が本学で主に担当している講義は政治学に関するものです。皆さんは意外に思うかもしれませんが、政治学は法学部で学ぶ重要な学問領域なのです。
 私たちの暮らしている空間(社会)は、いろいろな考えや立場あるいは利害を持つ人たちから成り立っています。そうした人々が「豊かな」「安定した」人間関係をつくり一つの秩序を形成する仕組みや制度を考えることが政治学の一つの課題です。
 広い視野から人の生き方や社会のあり方を皆さんと楽しく考えてみたいと思っています。



氏名 濱田 陽子/ハマダ ヨウコ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 修士(法学)
担当科目 民事訴訟法I,民事訴訟法II
E-mail
ホームページ等



氏名 古川 瓔子/フルカワ ヨウコ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 博士(法学)
担当科目 不法行為法,債権総論
E-mail
ホームページ等



氏名 三井 正信/ミツイ マサノブ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位 博士(法学)
担当科目 雇用社会と法I,雇用社会と法II
E-mail
ホームページ等
これまでの会社勤務、弁護士登録、広島大学人事制度担当副理事、中国船員地方労働委員会公益委員、中央労働委員会中国区域地方調整委員、広島地方最低賃金審議会委員(現在は会長)などの経験を踏まえ企業実務を意識した授業を心がけている。



氏名 吉岡 伸一/ヨシオカ シンイチ
所属 大学:法学部 法学科/大学院:法学研究科
役職 教授
学位 学士
担当科目 担保物権,家族法I,家族法II,研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
E-mail yoshioka@po.osu.ac.jp
ホームページ等 ありません
[主な業績・社会的貢献]

『ユーリカ民法2 物権・担保物権』共著、法律文化社、2018年

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氏名 李 燕/リ エン
所属 大学:法学部 法学科/大学院:
役職 非常勤講師
学位  
担当科目 初級中国語I,初級中国語II,日本語(読解)I,日本語(読解)II
E-mail
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