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氏名:
蒲 和重
カナ氏名:
カバ カズシゲ
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:商学研究科
学位
経済学修士
役職
教授
担当科目(大学) ネットビジネス論I,ネットビジネス論II,研究演習3年,研究演習4年,研究演習3年前期,研究演習3年後期
担当科目(大学院) 電子商取引論特論,研究指導1年前期,研究指導1年後期,研究指導2年前期,研究指導2年後期,研究指導3年前期,研究指導3年後期
研究室 7号館3階 
オフィスアワー オフィス・アワー以外にもメールにて連絡を貰えれば出来る限り希望時間に対応します。ただし、メールには必ず学籍番号と名前を書くこと。(火)12:00〜12:45,(水)12:00〜12:45
E-mail: k-kaba@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ:  
研究テーマ: 電子マネー等の新たな決済手段が既存決済手段等に与える影響に関する研究
略歴: ■略歴■
平成 5年3月神戸商科大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程単位取得満期退学
平成 5年4月岡山商科大学商学部 講師
平成 16年4月   同      准教授(現在に至る)
業績: ■著書■ 
岡山県における貯蓄行動−「貯蓄についての調査」より− 平成8年岡山商大経営研究所報第17号
電子マネーの実現可能性とその影響 平成9年「岡山商大論叢」第32巻第1号
電子マネー・システムの基本的特徴に関する情報の性質からの一考察 平成9年 岡山商大論叢
電子マネー・システムが銀行行動に与える影響について 平成14年「岡山商大論叢」第37巻第3号

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 研究(金融論)
テーマ 電子マネー等の新たな決済手段が既存決済手段等に与える影響に関する研究
説明 電子マネー等の決済手段に利用が拡大していくにつれて、補助貨幣の流通量が減少する等の影響が生じている。そのような既存のシステムへの影響についての研究を行っている。
(2)分野 教育
テーマ アジアビジネスプログラムの教育システムの構築
説明 本学経営学部商学科のコースのひとつであるアジアビジネスプログラムの全体的なシステムの構築と実行・コントロールを行っている。
(3)分野 研究(金融論)
テーマ 中国人向け金融サービスの研究
説明 留学やビジネス・観光で来日する中国人が日本国内で利用できる金融サービスは、銀聯カードや各種クレジットカードなどがあるが、それらの利便性が高まるかどうかは流通業者が各種金融サービスについてどのような戦略をとるのかにかかわっている。そこで、(1)実際に中国人はどのような金融サービスを求めているのか。(2)流通業者はそれにたいしてどのような戦略をとるべきかを調査研究する。