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  3. 教員プロフィール

氏名:
香月 恵里
カナ氏名:
カツキ エリ
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:
学位
文学修士
役職
准教授
担当科目(大学) 外国文学II,教養演習,初級ドイツ語I,初級ドイツ語II,西洋デザイン史,研究演習2年
担当科目(大学院)
研究室 本館3階 
オフィスアワー (木)16:20〜17:00
E-mail: katsuki@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: ドイツ語学習を通じて、言語についての興味を深めること
研究テーマ: ドイツ文学 ドイツ文化史
略歴: ■略歴■
1993年3月 関西学院大学博士後期課程 単位取得済満期退学
1993年4月 岡山商科大学商学部講師
       
現在経営学部准教授
業績: ■主な著書■
(著書) 『戦後ドイツ文学とビューヒナー』(共著)ビューヒナー・レーデ論集刊行会 1995年
(翻訳) ペーター・プシビルスキー著『犯行現場は党政治局』(共訳) 駐文館 1996年
(教科書) 『ドイツ文法の森』 第三書房 1996年(改訂版 2003年)
(教科書) 『ドイツ語の小径』 白水社 2000年
(教科書) 『新緑のドイツ語』第3書房 2011年
(教科書) 『とってもかんたん!ドイツ語入門』第三書房 2018年
(翻訳) 『照らしだされた戦後ドイツ―ゲオルク・ビューヒナー賞記念講演集1951−1999』(共訳)人文書院 2000年
(翻訳) ハンス・エーリヒ・ノサック著『ブレックヴァルトが死んだ』未知谷 2003年
(研究ノート) 「空襲と文学」論争について 日本独文学会発行『ドイツ文学』2006年
(翻訳)J.フリードリヒ著『ドイツを焼いた戦略爆撃1940-45』みすず書房2011年
(翻訳)『デュレンマット戯曲集』1〜3巻 (共訳)鳥影社 2012〜2015年



教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 研究
テーマ ハンス・エーリヒ・ノサックの文学
説明 ノサック文学の研究と翻訳
(2)分野 研究
テーマ ドイツの空襲文学
説明 第二次世界大戦末期にドイツに対して行われた戦略爆撃の記憶は戦後ドイツ文学にどのように描かれ、受容されてきたかについての研究
(3)分野 研究
テーマ ドイツ文化史 
説明 イギリスで生まれたモダン・デザインが、世紀転換期から20世紀前半にかけて、バウハウスを中心とするドイツ語圏の集団の中で発展してきた歴史についての研究