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氏名:
中山 秀木
カナ氏名:
ナカヤマ ヒデキ
所属:
大 学:法学部 法学科
大学院:
学位
修士(法学)
役職
講師
担当科目(大学) 商法総則・商行為,競争政策と法,キャリア形成論III,研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
担当科目(大学院)
研究室 1号館3階 
オフィスアワー 事前に授業終了時等にアポイントをとることが、望ましい。 なお、事前相談してもらえれば下記時間以外でも可能な限り対応するので、授業終了時にアポイントをとってください。 (水)12:20〜13:00
E-mail: **********@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 就業経験がない学生に対して、いかに企業・事業者に関する法である商法・会社法・独占禁止法が、じつは身近なものであるかということを実感して貰うよう、授業では気に掛けています。
研究テーマ: 近時数多く提起されている株主代表訴訟の場面などで問題となる取締役の責任について、とくに取締役の注意義務および経営判断の原則という側面から考察し、経営判断の特殊性を考慮した損害賠償法理の確立ならびに同原則による保護が受けられるか否か(すなわち取締役が損害賠償責任を負うか否か)について我が国における具体的で明瞭なメルクマールを追求している。
略歴: 平成6年(1994年)3月神戸大学法学部法律学科卒業。
平成8年(1996年)3月神戸大学大学院法学研究科科修了。
平成12年(2000年)3月神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得退学。
平成12年(2000年)4月岡山商科大学法経学部講師をへて、岡山商科大学法学部講師(現任)。
平成20年(2008年)より、神戸大学法学部非常勤講師(現任)。
業績:  「準商行為規定の削除と会社以外の擬制商人〜平成十七年商法改正の遺した問題」岡山商科大学法学論叢第16号153頁(2008年)
 『新版・株主代表訴訟大系』[分担執筆](弘文堂・2002年)
 「取締役の裁量権と経営判断の原則〜取締役と会社の委任関係を中心に〜」阿部泰隆=根岸哲監修『法政策学の試み−法政策研究(第二集)』247頁(信山社・2000年)
「ユノカル基準における『相当性』の意義〜敵対的公開買付けへの防衛手段としての自社株式買戻計画をめぐって〜」旬刊商事法務1524号33頁以下(1999年)
「競合する企業買収を阻止する契約の適否」旬刊商事法務1455号31頁(1997年)[ 岸田雅雄ほか編『アメリカ商事判例研究』(商事法務研究会・2001年)所収58頁]

教育・研究・社会活動・その他

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