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氏名:
鬼頭 祐紀
カナ氏名:
キトウ ユウキ
所属:
大 学:法学部 法学科
大学院:
学位
修士(法学)
役職
助教
担当科目(大学) 物権総論,担保物権,不法行為法,債権総論,研究演習3年,研究演習4年,基礎演習,研究演習3年前期,研究演習3年後期
担当科目(大学院)
研究室 1号館3階(第21研究室)
オフィスアワー 金曜2限以外でも、研究室に在室中は可能な限り対応致します。ただし、事前にメールでアポイントを取る事が望ましいです。(金)10:40〜12:10
E-mail: kitou.yk@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ:  
研究テーマ: 日韓比較民事法研究
相殺法研究
略歴: 【略歴】

2013年3月 福岡大学法学部法学科卒業
2013年4月 福岡大学大学院法学研究科博士前期課程入学
2015年3月 福岡大学大学院法学研究科博士前期課程修了
2015年4月 九州大学大学院法学府博士後期課程入学
2016年9月 韓国西江大学校法学研究所特別研究員(非常勤)就任
2017年4月 岡山商科大学法学部助教就任(現在に至る)


【所属学会】
日韓家族法学会(日本側翻訳者)
日韓土地法学会
中四国法政学会

【所属研究会】
韓国民法研究会(事務局)
九州大学民事法研究会(事務局)
広島大学民事法研究会
民法学研究会

【その他】
韓国西江大学校法学研究所特別研究員(非常勤)
業績: 【単著論文】
1. 鬼頭祐紀「『相殺の担保的機能』に関する韓国学説―『法定相殺と差押え』を題材として―」岡山商科大学法学論叢第27号(2019年)57(106)-98(65)頁

【共著論文】
1. 五十川直行・大塚芳典・金敏圭編「韓国離婚法研究―日韓比較民事法研究(1)―」岡山商科大学法学論叢第26号(2018年)1(100)-26(75)頁

2. 五十川直行・大塚芳典・金敏圭編「韓国婚姻法研究―日韓比較民事法研究(2)―」岡山商科大学法学論叢第27号(2019年)1(162)-56(107)頁

【翻訳】
[日本語→韓国語]
1. 西希代子「日本における相続法改正をめぐる最近の動き」家族法研究第31巻第2号(韓国家族法学会, 2017年)444-467頁

2. 小山泰史「2017年 日本民法(債権法)改正における約款(「定型約款」)規制の規律」西江法律論叢第8巻1号(西江大学校法学研究所, 2019年)22-36頁

3. 羽生香織「2018年日本民法(相続法)改正の必要と今後の課題」西江法律論叢第8巻1号(西江大学校法学研究所, 2019年)47-53頁

4. 永野仁美「『働き方改革』― 2018年通常国会における労働法改正―」西江法律論叢第8巻1号(西江大学校法学研究所, 2019年)71-81頁

5. 窪田充見「相続法改正の概要」家族法研究第33巻第2号(韓国家族法学会, 2019年)119-135頁

6. 二宮周平「相続法改正の課題と展望」家族法研究第33巻第2号(韓国家族法学会, 2019年)153-170頁
【学会報告】
1. 第59回中四国法政学会(岡山商科大学大会)「『相殺の担保的機能』に関する日韓比較法―『差押えと相殺』を中心として―」(2018年)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 民法
テーマ 相殺法
説明 日本民法典第3編「債権」第5節「債権の消滅」第5款「相殺」の研究を推進している。
現在、とりわけ「相殺の担保的機能」に関する研究を行っている。
(2)分野 日韓比較民事法
テーマ 「相殺の担保的機能」に関する日韓比較法
説明 日韓比較民事法研究という新領域研究を行っている。
現在、とりわけ「相殺の担保的機能」に関する日韓比較民事法研究を推進中である。
(3)分野 民法
テーマ 韓国民法
説明 韓国民法の全領域に関する研究を推進している。
現在、とりわけ「家族法」分野に関する研究を進めるとともに、論文を執筆している。