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氏名:
吉良 友人
カナ氏名:
キラ ユウト
所属:
大 学:経営学部 経営学科
大学院:
学位
博士(商学)
役職
講師
担当科目(大学) 教養演習,経営分析論I,経営分析論II,工業簿記I,工業簿記II,簿記論I,簿記論II,研究演習3年
担当科目(大学院)
研究室 8号館2階
オフィスアワー (月)13:00〜14:30※事前にアポをとるのが望ましい。
E-mail: kira@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 簿記・会計を暗記ではなく理解する。
研究テーマ: 金融商品会計、公正価値測定、国際会計
略歴: 2011年3月 関西学院大学商学部 卒業 学士(商学)

2013年3月 関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程 修了 修士(会計学)

2016年3月 関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程 修了 博士(商学)

2016年4月〜
2017年3月 関西学院大学商学部 助教     

2017年4月 岡山商科大学経営学部経営学科 講師(現在に至る)
  
業績: <翻訳>
・Malcolm Smith著、平松一夫監訳『会計学の研究方法(Research Methods in Accounting, 2nd Edition)』(共訳)2015年3月、中央経済社。(担当:第2章)

<テキスト>
・関西学院大学会計学研究室編『新版 基本簿記論(第3版)』(共著)2017年2月、中央経済社。(担当:第17章、演習問題)

<著書>
・平松一夫監修『IFRS国際会計基準の基礎(第5版)』(共著)2018年4月、中央経済社。(担当:第4章4-1)

<論文>
・吉良友人「公正価値の概念と測定上の課題」『関西学院商学研究』第68号、2014年3月、83-100頁。
・吉良友人「金融資産の認識の中止とIASB概念フレームワークの見直し」『関西学院商学研究』第69号、2015年3月、15-35頁。
・吉良友人「金融資産の減損に関する検討の経緯と新基準」『會計』第187巻第5号、2015年5月、119-129頁。
・吉良友人「金融資産の測定に関する研究」(博士学位論文)、2016年3月。
・吉良友人「我が国における公正価値ヒエラルキー情報の分析」『産研論集』第43号、2016年3月、123-130頁。

<学会報告>
・吉良友人「金融資産の減損に関する一考察」日本会計研究学会第73回大会(横浜国立大学)、2014年9月。
・Yuto Kira,"Fair Value Hierarchy Information: Evidence from Each level of Fair Value and the Stock Price in Japan”, International Society for Standardization Studies, The 3rd International Conference(Nagaragawa Convention Center), July 2015.
・吉良友人「我が国における公正価値ヒエラルキー情報の分析」日本会計研究学会第74回大会(神戸大学)、2015年9月。
・Yuto Kira,"Fair Value Accounting: Measurement Issue and Value-Relevance”, Japan Society for Production Management, The 2nd International & 42nd National Conference, The Westin Calgary(Canada),September 2015.
・吉良友人「公正価値情報の開示に関する考察」国際会計研究学会第35回研究大会(中部大学)、2018年9月。
・吉良友人「IASBにおける金融商品の測定に関する考察―1990年代以降の動向に焦点をあてて―」一般社団法人日本生産管理学会第49回全国大会(尾道市立大学)、2019年3月。

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 会計学
テーマ IAS第39号からIFRS第9号への置き換え
説明 IFRSにおける金融商品会計基準に関する研究
(2)分野 会計学
テーマ 公正価値測定
説明 公正価値の意義や意思決定有用性に関する研究
(3)分野  
テーマ  
説明