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氏名:
駿河 輝和
カナ氏名:
スルガ テルカズ
所属:
大 学:経済学部 経済学科
大学院:経済学研究科
学位
博士(経済学)大阪大学
役職
教授
担当科目(大学) アジア経済分析,ミクロ経済学,中級ミクロ経済学,経済学演習,開発政策,特別演習,研究演習3年,研究演習4年,研究演習3年前期
担当科目(大学院) 経済政策特殊講義,研究演習1年前期,研究演習1年後期,研究演習2年前期,研究演習2年後期
研究室 7号館2階
オフィスアワー (金)15:00〜16:00
E-mail: suruga@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 国際的に通用する人材の育成
研究テーマ: 人的資源開発と経済発展
略歴: 学歴
1974年3月 京都大学経済学部卒
1976年3月 大阪大学経済学研究科博士前期課程修了
1977年3月 大阪大学経済学研究科博士後期課程退学
1994年5月 博士(経済学)大阪大学
職歴
1977年4月 大阪大学経済学部助手
1982年4月 大阪府立大学経済学部講師、助教授、教授
2004年3月 神戸大学大学院国際協力研究科教授
2016年4月 岡山商科大学経済学部教授
その間、ワシントン大学客員研究員(1984-85年)京都大学経済研究所客員助教授(1989年度)南豪フリンダース大学客員研究員(1992-93年)、北京日本学研究センター派遣教授(1995-96年)ウエリントン・ビクトリア大学客員研究員(1996年)モンゴル国市場経済研究所客員研究員(1998年)カザフスタン経済経営戦略大学顧問(1999年)北京大学現代日本コース派遣教授(1998年、1999年、2000年、2001年)ラオス国立大学経済経営学部支援JICA専門家(2004年、2006年)、
業績: "Entrepreneurial Human Capital and Micro and Small Business in Lao PDR," Developing Economies, 2010.
"Education and Earnings in Transition: The Case of Lao," Asian Economic Journal, 2007.
"Foreign Direct Investment, Public Expenditure and Economic Growth: The Empirical Evidence for the Period 1970-2001," Applied Economics Letters, 2005.
『雇用慣行の変化と女性労働』(共編著)東京大学出版会、1997年

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 研究・社会活動
テーマ ラオスにおける財政安定化政策(自然資源のマネジメント)について
説明 ラオスの鉱物資源及び電力生産を中心に財政安定化と関連させて研究を行い、ラオス政府に提言を行っている。
(2)分野 研究活動
テーマ ラオスにおける労働、雇用に関する研究
説明 ラオスに直接投資を行っている、あるいは行おうとする企業を念頭に置いて、ラオスの労働市場、雇用、人的資源について研究を行っている。ラオスに進出している日系企業に聞き取り調査を行って、ラオスでの雇用、採用の問題を聞き取りしている。
(3)分野  
テーマ  
説明