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  3. 教員プロフィール

氏名:
伴 恒信
カナ氏名:
バン ツネノブ
所属:
大 学:経営学部 経営学科
大学院:
学位
修士(教育学)
役職
教授
担当科目(大学) 教育原理,教育史,教養演習,教育原理,教育方法論,教育課程論,教職実践演習(中・高),教育史,教育社会学,教職論,道徳教育の理論と方法
担当科目(大学院)
研究室 本館4階
オフィスアワー (火)14:40〜15:40
E-mail: bann@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ:  教育理念・倫理・教育実践力を兼ね備え、国際的にも幅広い視野と教養を持った教員を養成する。
研究テーマ: 教育社会学、生涯学習論、国際比較教育学、道徳・市民性教育を研究分野とし、道徳的社会化の国際比較研究、価値教育に関する環太平洋諸国国際共同研究、道徳・市民性教育の国際的な調査研究などに携わる。
略歴: 1979年 広島大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得
1979年 国立教育研究所
1980年 文部省大臣官房調査統計課
1982年 文部省学術国際局ユネスコ国際部企画連絡課ユネスコ総括係主任
1983年 UNESCO(国連教育科学文化機関)職員 (ドイツ、ユネスコ教育研究所勤務)
1984年 鳴門教育大学講師
1986年 鳴門教育大学助教授
1994年 ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員
1999年 鳴門教育大学教授
2007年 国立大学法人鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授(大学組織改編)
2015年 岡山商科大学教授
2015年 国立大学法人鳴門教育大学名誉教授





(2019年9月27日現在)
業績: 主な学術論文
(1)「地域教育特性の診断−その方法論を中心にして−」日本教育社会学会「教育社会学研究」第32集,pp.ll8-127,共著,1977年.
(2)「教育社会学との関連におけるサイコヒストリーの方法論的特質」日本社会学会「社会学評論」第29巻第4号,単著,pp.18-35,1979年.
(3)"Japanese Student Activism in the 1970s"Higher Education.Vol.9. No.2,共著,pp.l39-154
,1980.
(4)「教育的ラッグの地域間構造」日本社会学会「社会学評論」第31巻第3号,単著,pp.51-73,1980年.
(5)「生涯学習に対する徳島県川島町住民の意識−「生涯学習を進めるまちづくり」政策との関連から」日本生涯教育学会「日本生涯教育学会年報」第9号,単著,pp.241-249,1988年.
(6)「ユネスコの生涯教育−概念の展開と現状」日本生涯教育学会「日本生涯教育学会年報」第11号,単著,pp.141-178,1990年.
(7)"The Characteristic Features of Moral Socialization: A Comparison of Japanese and Australian Children", International Review of Education, Vol.41, Nos.1-2,単著, p.73-96,1995.
(8)「中学生の交友関係パターンとメディアの影響性に関する調査研究」子ども社会研究(日本子ども社会学会)第4号,共著,pp.18-38,1998年.
(9)"Moral Orientations of Schoolchildren in the United States and Japan", Comparative Education Review, Vol.43, No.1,共著,pp.64-85,1999.
(10)「アメリカの道徳教育の理論と実践の動向」子ども社会研究(日本子ども社会学会)第5号,単著,pp.131-136,1999年.
(11)「学級規模の教育上の効果−教員調査を中心に−」教科教育学研究第19集,共著,pp.255-273,2001年.
(12)「高校生のモラル意識の形成因に関する実証的研究−モラル・インテリジェンス概念の適用を目指して」青少年育成研究(日本青少年育成学会)第1号,単著,pp.59-68,2001年.
(13)「学校一地域の協力実践活動に関する実証的研究」日本生涯教育学会論集第22巻,共著,pp.l09-120,2001年.
(14)「教育問題への教育社会学の「社会」貢献の軌跡」教育社会学研究(日本教育社会学会)第74集,単著,pp.21-37、2004年.
(15)「キャラクターエデュケーションと普遍的価値の教育」道徳と教育(日本道徳教育学会)pp.318・319,単著,pp.21-29,2004年.
(16)「子どもの道徳社会的自己形成と道徳教育との関係性に関する調査研究」道徳と教育(日本道徳教育学会)No.325,共著,pp.31-46,2007年.
(17)"The Comparative Study on Moral-social Behavior of Children Between Japan and China",The Proceedings of the Fourth Japan-China Teacher Education Conference(Naruto University of Education),共著,pp.79-88,2011.
(18)「世界の学校における宗教教育の現況」公益財団法人中央教育研究所研究報告No.78,単著,pp.30-35,2012年.
(19)「デュルケームの道徳教育論と宗教思想の展開」公益財団法人中央教育研究所研究報告No.81,単著,pp.132-141,2014年.
(20)「国民形成の宗教思潮とその歴史社会的構図−ロバート・ベラーの宗教社会学の展開−」公益財団法人中央教育研究所研究報告No.85,単著,pp.108-125,2016年.
主な著書
(1)教育の県別診断 共著 1977年 大阪教育図書
(2)教育病理の分析と処方箋 共著 1977年 教育開発研究所
(3)学校子ども文化の創造 共著 1979年 金子書房
(4)日本の教育地図一学校教育編− 共著 ぎょうせい
(5)学者の世界 共著 1981年 福村出版
(6)日本の教育 共著 1981年 有信堂
(7)人間発達の社会学 共著 1983年 アカデミア出版界
(8)同和教育と生涯教育を 共著 1986年 教育出版センター
(9)新PTA学入門−親と教師の絆 共著 1987年 明治図書
(10)1990年代日本の課題 共著 1987年 総合研究開発機構NIRA
(11)教育社会学 共著 1989年 福村出版
(12)日本生涯教育学会編生涯教育事典 共著 1990年 東京書籍
(13)教育内容・方法の革新 共著 1990年 教育開発研究所
(14)社会教育学 共著 1990年 福村出版
(15)平成2年度くらしの中の学習白書 共著 1991年 (財)社会教育協会
(16)生涯学習とまちづくりハンドブック  共著 1991年 第一法規
(17)平成3年度くらしの中の学習白書 共著 1992年 (財)社会教育協会
(18)子どもの発達と教育 共著 1992年 ブレーン出版
(19)現代学校教育の社会学 共著 1994年 福村出版
(20)キーワードで読む生涯学習の課題 共著 1994年 ぎょうせい
(21)教育「大変な時代」 共著 1996年 教育開発研究所
(22)子育て「大変な時代」 共著 1996年 教育開発研究所
(23)未来をひらく道徳教育の研究 共著 1998年 保育出版社
(24)変貌する高等教育 共著 1998年 岩波書店
(25)学習社会としての学校−「教育する学校」を越えて 共著 1999年 教育出版
(26)道徳と心の教育 共著 2001年 ミネルヴァ書房
(27)Values Education for Dynamic Societies: Individualism or Collectivism, 2001, The University of Hong Kong Press
(28)世界の道徳教育 共著 2002年 玉川大学出版部
(29)子ども支援の教育社会学 共著 2002年 北大路書房
(30)道徳教育の基本資料とその理解 共著 2006年 ニチブン
(31)発達・制度・社会からみた教育学 共著 2010年 北大路書房
(32)道徳性形成・徳育論 共著 2011年 NHK出版
(33)道徳教育への招待 共著 2012年 ミネルヴァ書房
(34)学級規模と指導方法の社会学 共著 2014年 東信堂
(35)学校心理学ハンドブック第2版−『チーム』学校の充実をめざして 共著 2016年 教育出版

(2019年9月27日現在)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 道徳教育の国際比較
テーマ 民主主義理念と次世代市民の道徳性育成の歴史的展開と将来像に関する研究
説明 本研究は、人類が近代史の中で生命を賭して勝ち取ってきた民主主義と、その民主主義社会を担う次世代市民の道徳性育成の歴史的展開を位置づけるとともに、EUやユネスコを通じて今新たに提唱されている地球規模の視点から人類共生の民主主義社会構築への動向と次世代に対するグローバルなィズンシップ教育の道徳的含意を明らかにしようとするものである。
(2)分野  
テーマ  
説明  
(3)分野  
テーマ  
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