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  3. 教員プロフィール

氏名:
天野 雅敏
カナ氏名:
アマノ マサトシ
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:商学研究科
学位
経済学博士
役職
教授
担当科目(大学) 教養演習,ビジネス概論I,ビジネス概論II,商業史,日本経済史I,日本経済史II,研究演習3年,研究演習4年
担当科目(大学院) 商業史特論I,商業史特論II,社会科学基礎特論I,社会科学基礎特論II,地域経済史特殊講義,研究指導1年前期,研究指導1年後期,研究指導2年前期,研究指導2年後期,研究指導3年前期,研究指導3年後期
研究室 1号館2階
オフィスアワー (水)12:30〜12:55
E-mail: m-amano@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 商業史、経済史、経営史
研究テーマ: 日本商業史、日本経済史、日本経営史
略歴: 学歴
1972年 和歌山大学経済学部経済学科卒業
1974年 神戸大学大学院経済学研究科修士課程修了 経済学修士
1977年 神戸大学大学院経済学研究科博士課程単位取得後退学
1988年 経済学博士(神戸大学)
職歴
1977年〜1980年 東京都立商科短期大学専任講師
1980年〜1982年 東京都立商科短期大学助教授
1982年〜1988年 愛媛大学法文学部経済学科助教授
1988年〜1990年 愛媛大学法文学部経済学科教授
1990年〜2000年 神戸大学経済学部教授
1998年〜2010年 神戸大学百年史編集室室長
1999年〜2002年 神戸大学評議員
2000年〜2013年 神戸大学大学院経済学研究科教授
2002年〜2003年 神戸大学経済学部夜間学部主事
2013年 神戸大学名誉教授(現在に至る)
2013年〜2014年 岡山商科大学大学院商学研究科専任教授
2014年 岡山商科大学経営学部商学科教授(現在に至る)
2015年 岡山商科大学大学院商学研究科・研究科長(現在に至る)
1995年3月〜1996年1月 文部省在外研究員としてアメリカ合衆国のスタンフォード大学にVisiting Scholarとして留学
2004年4月〜2004年9月 オーストラリア連邦のオーストラリア国立大学にVisiting Fellowとして留学
学会活動
1999年〜2008年 社会経済史学会理事
2011年〜2012年 社会経済史学会理事
2013年 社会経済史学会顧問(現在に至る)
2014年 日本産業技術史学会理事(現在に至る)
賞等
1887年 第30回日経・経済図書文化賞受賞(研究課題「阿波藍経済史研究」)
2005年 神戸大学・永年勤続表彰
2013年 神戸大学・永年勤続表彰

(更新:2019年9月16日)
業績: 主な著書
1 『阿波藍経済史研究―近代移行期の産業と経済発展―』(単著)1986年12月 吉川弘文館
2 『戦前日豪貿易史の研究―兼松商店と三井物産を中心にして―』(単著)2010年3月 勁草書房
3 『日本経営史1―近世的経営の展開』(共編著)1995年1月 岩波書店
4 『東と西の醤油史』(共編著)1999年6月 吉川弘文館
5 『日本の味 醤油の歴史』(共編著)2005年4月 吉川弘文館

主な学術論文
1 「明治中期有力資産家の所得構造と経済発展―徳島県板野郡所得税調査資料の分析を手がかりとして―」 単著 1987年5月 神木哲男・松浦昭編『近代移行期における経済発展』、同文舘出版、pp.259-310
2 "Industrial development in the daimyo domain and economic modernization of Japan―with special reference to the Awa indigo industry in the province of Awa-Tokushima from the Tokugawa period to the Meiji Period―" 単著 1999年 Japan and the World Economy Vol.11,No.2,pp.225-241
3 「明治期の阿波藍業の動向と地域経済」単著 2007年3月『農業史研究』第41号、pp.3-16
4 「戦前における三井物産の豪州進出について」単著 2009年2月『国民経済雑誌』第199巻第2号、pp.17-32
5 「近代小豆島醤油醸造業の発展と醤油市場―丸金醤油株式会社の事例を中心にして―」共著 2013年1月『国民経済雑誌』第207巻第1号、pp.59-79
6 「明治後期・大正前期の醤油醸造業の経営と収支―1902年〜1917年」単著 2016年6月 上花輪歴史館監修、井奥成彦・中西聡編著『醤油醸造業と地域の工業化―高梨兵左衛門家の研究』、慶應義塾大学出版会、pp.193-222
7 「戦前シドニー日本人商業会議所の研究」単著 2019年1月『経済史研究』第22号、pp.63-78

主な学会発表
1 醤油産地の比較史―湯浅と小豆島 単独 1994年5月 社会経済史学会第63回全国大会(於:神戸大学)
2 Industrial development in the daimyo domain and economic modernization of Japan 単独 1998年3月 ニューヨーク大学日米経営経済研究所主催テクニカル・シンポジウム(於:ニューヨーク大学)
3 貿易商社兼松商店の経営と前田卯之助―明治期を中心にして― 単独 2003年9月 企業家研究フォーラム・平成15年度秋季研究会(於:兵庫県学習プラザ)
4 明治期における日本商社の豪州進出 単独 2005年11月 経営史学会第41回全国大会パネル2(於:神戸大学)
5 近代移行期の日本の藍業―阿波藍・武州藍の事例を中心にして― 単独 2006年3月 日本農業史学会2006年度研究報告会シンポジウム(於:明治大学)
6 近世・近代における醤油醸造業の展開―関西の産地を中心にして― 単独 2007年8月 経営史学会関西部会平成19年度部会大会(於:大阪市立大学文化交流センター)

(更新:2019年9月16日)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 貿易史
テーマ 日豪貿易史の研究
説明 戦前の日豪貿易の動向を貿易商社に焦点を絞って実証的に研究している。
(2)分野 産業史
テーマ 醤油醸造業史の研究
説明 日本の主要醤油産地を対象にして、その醤油醸造業の動向を実証的に研究している。
(3)分野 経済史
テーマ 阿波藍経済史の研究
説明 阿波藍業を中心とする地域史研究を通じて、地域の経済社会の近代化過程を実証的に研究している。