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  3. 教員プロフィール

氏名:
松浦 芙佐子
カナ氏名:
マツウラ フサコ
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:
学位
教育学修士
役職
教授
担当科目(大学) 初級英語I,中級英語I,中級英語II,中級英語III,中級英語IV,初級英語II,中級英語(TOEIC)I,中級英語(TOEIC)II,上級英語II,初級英語II,観光英会話I,研究演習2年
担当科目(大学院)
研究室 1号館2階 
オフィスアワー 下記以外でも在室時には対応します。(火)12:10〜12:50
E-mail: matsuura@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 英語:基礎が身についていない学生は基礎をしっかりと、意欲のある学生はどんどん力を伸ばしていく
研究テーマ: 英語学:特にシェイクスピアの言語を中心にした研究
観光サインの多言語化
略歴: ■略歴■
岡山大学教育学研究科修士課程修了
広島大学文学研究科博士過程後期単位取得満期退学
岡山商科大学 助手、講師、准教授、教授として現在に至る

更新2019年9月13日
業績: ■著書■
(1) "Mirrors, Language and Reflection in Hamlet" in Hideshi Ohno, Kazuho Mizuno & Osamu Imabayasi, The Pleasure of English Language and Literature: A festschrift for Akiyuki Jimura, Keisuisha, 2018.
(2) 「『ジュリアス・シーザー』における解体と部分へのまなざし」熊谷次紘・松浦雄二編著『シェイクスピアの作品研究―戯曲と詩、音楽』英宝社,2016.
(3) "The Language of Quantity in King Lear" in Ken Nakagawa, Akiyuki Jimura & Osamu Imabayasi, Language and Style in English Literature. Keisuisha, 2016.

■学術論文■
(1) 「Shakespeareの直喩使用に関する一考察」『近代英語研究』第20号, pp. 55-72.
(2) 「Othelloにおける否定構造」PERSICA, No. 40, pp. 65-76.
(3) 「『ハムレット』におけるシネクドキと自己解体」 PERSICA, No. 45, pp. 15-28.
(4) 「犬島における言語景観」『岡山商大論叢』第54巻第1号, pp. 79-102.

■学会発表■
(1) 「The Language of Quantity in King Lear」 単 第30回岡山英文学会シンポジウム 平成19年9月 岡山大学
(2) 「Othelloにおける否定構造―その心理的意味を考察する―」単 第28回近代英語協会シンポジウム 平成23年5月 福岡女子大学
(3) 「観光サインの多言語化における言語間影響 ―統語構造について―」共 日本国際教養学会第8回全国大会、2019年3月兵庫県立大学
(4) “An error analysis of multilingual sightseeing signage in Korea” 共 2019大韓経営学会、2019年6月ソウル大学
(5) 「シェイクスピアの素材研究の可能性―『ハムレット』を事例として―」 単 広島シェイクスピアと現代作家の会2019、令和元年9月、広島県立大学サテライトキャンパスひろしま

更新2019年9月19日


教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 英語学
テーマ 隠喩、文体論、談話分析、認知言語学、修辞学
説明 シェイクスピアの作品における言語構造を研究。時代による言語的特徴の変化や、作品の主題と言語的特徴の関連を論じる。
(2)分野 英語学・英文学
テーマ エリザベス朝英国の社会の変化とシェイクスピアの言語
説明 社会の変化がシェイクスピア劇の言語や劇の構造に与えた影響、特に医学や科学科学技術の発展がシェイクスピア劇の比喩や修辞に与えた影響を研究。
(3)分野 観光と言語教育
テーマ 観光サインの多言語化の問題
説明 観光サインの多言語について、その現状と課題を分析する。その結果を地域の多言語表記の質向上に活かす活動につなげる。