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氏名:
島田 伸夫
カナ氏名:
シマダ ノブオ
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:
学位
教育学修士
役職
准教授
担当科目(大学) データ分析,情報処理概論I,情報処理概論II,情報社会と情報倫理,情報デザインI,情報デザインII,研究演習3年,研究演習4年
担当科目(大学院)
研究室 1号館2階
オフィスアワー (水)12:10〜12:40 ,(木)14:40〜16:10
E-mail: shimada@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: ユニバーサルデザインとしての情報デザイン
アジアの交流をはかる国際教育
研究テーマ: 情報をわかりやすく表現するための情報デザインに関する研究
評価に関する多変量解析の研究
略歴: ■略歴■
平成4年3月 岡山大学大学院自然科学研究科(システム科学専攻情報統計学)博士課程 単位取得後退学
平成3年4月 就実短期大学家政科 講師に採用
平成9年3月 就実短期大学を退職
平成9年4月 岡山商科大学商学部 講師に採用、現在に至る
       この間岡山商科大学商学部から経営学部に名称変更(講師、助教授、准教授)
       管理職(入試部次長、社会総合研究所次長)
(更新:2022年4月7日)
業績: ■著書■ 
多変量解析入門講座(全4冊)(工学研究社)平成3年
パソコン統計解析ハンドブック・グラフィックス編(共立出版)平成4年
データ分析、教育シリーズ1(岡山商科大学)、2022年
【論文】
A Study of Large Scale Model Examinations by Using Reliability Coefficientα20
(The Fourth China-Japan Symposium on Statistics Contributed Papers)平成3年
【abstract】 Various analyzes and recommendations were made using the reliability coefficient α20 from the viewpoints of the score distribution and the test taker class of the problems of the large-scale mock examination in Japan.
Specifically, we analyzed the test data using the reliability coefficient α20 and discussed the problems in the case of low reliability. In addition, we considered from various points of view the differences in the variability of the examinees among the tests, and whether they have a function as repeated measurements when they are performed multiple times, and to improve their reliability. In addition, we analyze actual data, demonstrate the correct answer rate for question items when reliability is low, and make recommendations.
Graphical Prediction Method for Dealing with Multicollinearity
(The Fourth China-Japan Symposium on Statistics Contributed Papers)平成3年
社会科学系の大学におけるビジネス・デザイン教育の研究(教育学研究)平成18年
構造学習法を用いた記述式問題の指導法の研究(教育学研究)令和元年
ライフデザインセミナー報告書(大学編)令和元年
(更新:2022年4月7日)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 研究(情報デザイン)
テーマ  情報をわかりやすく表現するための情報デザインに関する研究
説明 ピクトグラム、ロゴデザインなどを用いた情報の視覚化に関する研究を行っている
(2)分野 研究(多変量解析)
テーマ 評価に関する多変量解析の研究
説明 テスト結果をより詳しく分析するための多変量解析法、S−P分析の研究
を行っている
(3)分野 教育(国際交流)
テーマ アジア学生の交流
説明 自身の韓国の大学への留学経験をもとに、アジア圏の学生の真の交流を目指していた教育を実践している