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  3. 教員プロフィール

氏名:
加藤 摩耶
カナ氏名:
カトウ マヤ
所属:
大 学:法学部 法学科
大学院:法学研究科
学位
修士(法学)
役職
准教授
担当科目(大学) 刑法I(総論1),刑法II(総論2),刑法III(各論1),刑法IV(各論2),研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
担当科目(大学院) 刑事法特殊講義II
研究室 7号館2階 
オフィスアワー これ以外の時間でもメールで予約があればできるだけ対応します。(水)12:30〜13:00、14:40〜15:00
E-mail: ********@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 刑法一般
犯罪被害者支援活動について
研究テーマ: 終末期医療
患者の自己決定権
略歴: 平成11年3月広島大学法学部法学科卒業
平成13年3月広島大学大学院社会科学研究科法律学専攻博士課程前期修了 修士(法学)
平成16年3月広島大学大学院社会科学研究科法律学専攻博士課程単位取得後退学
平成16年4月岡山商科大学法経学部講師〔刑法担当〕(平成17年3月まで)
平成25年4月岡山商科大学法学部准教授
(2022.4.13 現在)
業績: 論説
・「刑法における自己決定の意義と射程 ―『共生』の視点に入れた序論的考察―」
広島法学26巻3号 (251~276頁)
・「診療行為の意義」     
中山研一・甲斐克則編著『新版 医療事故の刑事判例』成文堂所収(2010)
・「終末期とインフォームド・コンセント」         
甲斐克則編『医事法講座第2巻 インフォームド・コンセントと医事法』信山社所収(2010)
・「安楽死の意義と限界」   
甲斐克則編『医事法講座第4巻 終末期医療と刑法』信山社所収(2013)
Significance of Euthanasia and Its Limitations, Medical Law Course Vol. 4 Terminal Medical Care and Criminal Law(2013)p.29-46, Shinzansha
【Abstract】 In recent years, foreign countries have tended to accept suicide assistance and shortening life at the end of life. So, I examined the problem of admitting suicide assistance. Allowing suicide assistance may rather cripple and limit the patient's self-determination. It is not appropriate to allow suicide assistance. Therefore, indirect euthanasia centered on palliative medicine should be justified, and indirect euthanasia and active euthanasia need to be clearly distinguished. In addition, discontinuation of treatment should be justified as appropriate medical practice by being carried out in accordance with medical rules.
・「介護職と医行為」甲斐克則編『医事法講座第12巻 医行為と医事法』(信山社、2022年)

(更新:2022年4月13日)


教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 刑法・医事刑法
テーマ 終末期医療
説明 医療の場、特に終末期における患者の意思をどう取り扱うか、医療の中止がどのようになされるべきか否かについて考察する。
(2)分野 刑事法
テーマ 犯罪被害者支援活動
説明 犯罪被害者への支援に関する講演会・啓蒙活動に参加する学生への指導等を行う。
(3)分野  
テーマ  
説明