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  2. 教員紹介
  3. 教員プロフィール

氏名:
邵  忠
カナ氏名:
ショウ チュウ
所属:
大 学:経営学部 経営学科
大学院:
学位
工学博士
役職
教授
担当科目(大学) 教養演習,オペレーション管理I,オペレーション管理II,情報処理概論I,情報処理概論II,情報管理論
担当科目(大学院)
研究室 本館4階(46研究室)
オフィスアワー 水曜日10:00〜13:00
E-mail: sho-chu@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: グローバル化・情報化社会に活躍できる人材の育成を目指します。
研究テーマ: 工場計画における組合せ最適化問題に関する研究
グローバル生産とサービス管理に関する調査研究
情報化社会におけるサービスイノベーションに関する研究
略歴: 平成3年3月 大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程修了
平成6年9月 岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了
平成6年10月 岡山商工会議所主幹に採用
平成9年4月 尾道短期大学経営情報学科講師に採用
平成12年4月 尾道短期大学経営情報学科助教授      
平成13年4月 尾道大学経済情報学部助教授
平成18年4月 尾道大学経済情報学部(同大学院兼任)教授
平成24年4月 公立大学法人尾道市立大学経済情報学部(同大学院兼任) 教授
平成26年4月 国際交流センター長、教育研究審議委員(令和3年3月迄)   
平成29年4月 経済情報学部長(平成31年3月迄)
平成31年4月 理事・副学長(令和3年3月迄)
令和3年3月 退職、尾道市立大学名誉教授
令和3年4月 岡山商科大学経営学部教授(現在に至る)

(2021年7月28日現在)
業績: ■著 書■
(1)現代知のネットワーク 共著 平成13年3月 渓水社出版

■主な学術論文■
(レフェリー付)
(1)リンク生成による相互関連ダイヤグラム作成法 ―工場レイアウト設計に関する研究(第1報)― 共著 1992 日本経営工学会誌、第43巻、第4号、pp. 260〜267
(2)相互関連ダイヤグラムによる異なる面積を持つ職場の配置作成法 ―工場レイアウト設計に関する研究(第2報)― 共著 1994 日本経営工学会誌、第45巻、第5号、pp. 407〜416
(3)相互関連ダイヤグラムに基づく異面積をもつ職場のブロック型配置法 共著 1994 日本機械学会論文集、第60巻、第577号、pp. 317〜326
(4)リンク法基づく自動レイアウトプラニング 共著 1995 日本機械学会論文集、第61巻、第587号、pp. 508〜514
(5)限定探索アルゴリズムを用いた建屋中央部固定型設備レイアウト 共著 2001.1 日本生産管理学会誌、第7巻、第2号、通巻12号、pp.15〜21
(6)大学経営効率への絶対および相対的評価に関する研究 共著 2003.12 日本生産管理学会誌、第10巻、第2号、通巻19号、pp.25〜33
(7)武漢の都市と農村住民の収入差変化と新都市化発展との関連分析 共著 2014.5 武漢理工大学学報 社会科学版2014年、第3期 pp.367〜373
(8)Case Study of Quality Management in Japanese and Chinese Food Processing Enterprises 共著 2015.12 INTERNATIONAL JOURNAL OF JAPAN SOCIETY FOR PRODUCTION MANAGEMENT, Vol3, No.1. pp.17〜24
【Abstract】
This study is aimed to display the current situations of quality and safety management during food processing, distributing and consuming through field investigation and analysis of Japanese food enterprises and Chinese factories producing Japanese food in the global context of economic development. This study has a special focus on the working staff, concerning how they implement and observe regulations and standards to guarantee the quality, how they carry out 5S activities to reinforce the sanitary control and how they make full use of information technology, verbal communication and traditional ways of exchanging information to ensure the food safety at each step of operation. Therefore, it is hoped that this study may provide references to food processing enterprises in terms of field management.


(レフェリーなし)
(1)グローバル生産への日本的システム「適用・適応」の限界 –「適用・適応」から「融合」への発想転換ー 単著 2010.1 日本生産管理学会誌、第17巻、第1号、通巻34号、pp.77〜82
(2)中国におけるサービス品質マネジメントの課題 −「顧客満足」意識の共有へ− 共著 2010.3 日本生産管理学会誌、第16巻、第2号、通巻33号、pp.135〜140
(3)在中日系中小企業のグローバル人的資源管理 単著 2011.9 日本生産管理学会誌、第18巻、第1号、通巻37号、pp.49〜54
(4)日本技術イノベーションの成功と失敗からの示唆 単著 2013.6 中国高新区(上半月刊) 2013年 第12期、総第 148期、pp.174〜179(中国語)
(5)電子書籍の高生産性から市場拡大の可能性と課題を考察する 共著 2015.4 日本生産管理学会論文誌、第23巻、 第1号、pp.57〜63
(6)電子書籍専用端末の機能性への一考察 単著 2017.4 日本生産管理学会論文誌、第24巻、第1号、pp.51〜56
(7)日本産酒類の輸出状況と中国市場拡大の課題 単著 2018.1 日本生産管理学会論文誌、第25巻、第2号、pp.103〜109
(8)第49回日本生産管理学会全国大会(於:尾道市立大学)開催報告 単著 2019.10日本生産管理学会論文誌、第26巻、第2号, pp.95〜96
■主な国際発表論文■
(1)A Relation Diagram Method By Generating Links For Layout Planning」 共著 1991.8 Proceeding of  ICPR’1991, Transformation of Science And Technology Into Productive Power, HEFEI, CHINA,pp.116〜120
(2)Plant Layout Planning Based on a Limited Searching Method 共著 1998 Proceeding of The Fourth  CHINA-JAPAN International Symposium on INDUSTRIAL MANAGEMENT, ISIM’98 DALIAN, CHINA pp.61〜66
(3)Quality Conditions and its Problem in China 共著 2000 Proceeding of The Fifth CHINA-JAPAN International Symposium on INDUSTRIAL MANAGEMENT, ISIM’2000 BEIJING, CHINA pp.69〜74
(4)Case Study of Quality Management in Japanese and Chinese Food Processing Enterprises 共著 2015.9 The Proceeding of The 2nd International Conference on Industrial Management ICIM'2015, CALGARY, CANADA pp.54〜59. 
(5)A Study on Shimizu’s “GLOBALIZED DEVELOPMENT -STAGE MODEL”and Several Problems of Japanese Companies in China 共著 2016.9 The Proceeding of The Thirteen International Conference on Industrial Management ICIM'2016, HIROSHIMA, JAPAN pp.658〜665. 
(6)The Form of Bicycle Manufacturing Industry in Taiwan 共著 2017.9 The 3rd International Conference on Production Management, BANGKOK,THAILAND pp.345〜348. 

(2021年7月28日現在)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 経営工学
テーマ 工場計画における組合せ最適化問題に関する研究
説明 工場内の職場及び職場内の設備配置の最適化を目指すヒューリスティックルゴリズムの研究を行っている。
(2)分野 経営工学
テーマ グローバル生産とサービス管理に関する調査研究
説明 地元企業を主としての中国現地工場の生産管理、品質管理及び経営の現地化に関する調査研究を行っている。
(3)分野 経営工学
テーマ 情報化社会におけるサービスイノベーションに関する研究
説明 情報化の進展を背景に誕生した電子書籍、シェアリングサイクル及び無人化サービスの効率化運営システムに関する研究を行っている。