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  3. 教員プロフィール

氏名:
有利 隆一
カナ氏名:
アリトシ リュウイチ
所属:
大 学:経済学部 経済学科
大学院:経済学研究科
学位
経済学士
役職
特任教授
担当科目(大学) 労働経済学I,労働経済学II
担当科目(大学院) 労働政策特殊講義
研究室 本館4階
オフィスアワー (月)14:40〜16:10
E-mail: aritoshi@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 自ら企画し、情報を集め、考え、とりまとめ、発表できる学生を育てる。
研究テーマ: 雇用労働問題の動向と政策対応のあり方
略歴: (略歴)
神戸大学経済学部卒業(1966・3)、
労働省(1966・4〜1994・7)[富山県課長、中央雇用計画官、労働経済課長、勤労者福祉部長等]、
雇用職業総合研究所(改組後日本労働研究機構)(1987・7〜1992・6(出向)及1994・7〜1997・6)[研究調整部長、総務部長、理事]、
神戸大学経済学部教授(1997・7〜2000・3)、
岡山商科大学法経学部 (改組後経済学部) 教授(2000・4〜2016・3)、
同学科長(2002・4〜2003・3)、
同学部長(2003・4〜2006・3)、
同大学院経済学研究科長(2007・4〜2009・3)、
同キャリアセンター長(2011・4〜2016・3)、
同定年退職(2016・3)
同名誉教授(2016・4)
同経済学部特任教授(2020・4〜現在)

・日本労使関係研究協会監事(1998〜2010)、
・産業雇用安定センター評議員(2005〜現在)、
・岡山地方最低賃金審議会委員(2003〜2014、会長(2005〜2010、2013〜2014))
・人材育成岡山県地域協議会委員(2002〜2007)
・インターンシップ受入企業開拓事業、若年者地域連携事業の企画審査委員(岡山労働局)(2006〜2014)(2009〜2012、2014年度委員長)
・おかやま若者就職支援センター運営業務若年者雇用関係事業、地域若者サポ-トステ-ション連携事業業務委託者選定委員会委員(委員長)(岡山県産業労働部)2007〜2009
・地域林業雇用促進事業、キャリア・コンサルティング等の実施、専門家派遣・相談支援事業、医療・労務管理支援業務の企画書評価委員等(委員長)(岡山労働局)(2010、2012、2014〜2016)
・岡山県トラック輸送取引環境・労働時間改善協議会(座長)(国土交通省)(2015〜現在)
・岡山県地域年金事業運営調整会議委員(座長)(日本年金機構)(2012〜現在)

(2021・08・01更新)
業績: (主な著書等)
高齢雇用対策の影響(神戸大学経済経営学会「国民経済研究雑誌」、平成11年8月)
Effect of the Employment Policy for Older Persons:Rising the Age of TEINEN from 55 to 60 単著1999 Jounal of economics & business administration,180(2):pp47-63
[Abstract]
This paper analyzes the effects of measures for elderly employment in Japan. Traditionally, in Japan, there was an in-house system in which workers retired from an enterprise when they reached at the age of 55. However, as the proportion of older people in the population increased, the government decided that it was not an appropriate system. Therefore, the policy to change the retirement age from 55 to 60 was strongly implemented. This policy began around 1965 and was completed in 1998. In this paper, it was clarified that the government policy had a great effect on the employment stability of the elderly, and at the same time, it brought about the aging of the promotion and the leveling of the wage curve by age.

就職経路と就業構造(神戸大学経済経営学会「国民経済研究雑誌」、平成12年4月)
UV分析での需要不足失業の大きさについて(「岡山商大論叢」,平成14年6月)
65歳雇用に向けて(年金総合研究センター「年金と経済」,平成15年5月)
(2021・10・09更新)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 調査研究
テーマ 若者、高齢者など働く人々に対応した雇用問題
説明  
(2)分野 調査研究
テーマ 賃金などの労働条件および格差問題
説明  
(3)分野  
テーマ  
説明