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氏名:
砂川 和泉
カナ氏名:
スナガワ イズミ
所属:
大 学:法学部 法学科
大学院:法学研究科
学位
修士(法学)
役職
准教授
担当科目(大学) 国際社会と法I,国際社会と法II,国際社会と法III,国際社会と法IV,指導教員担当演習II,研究演習3年,研究演習4年,基礎演習
担当科目(大学院) 国際法特殊講義
研究室 7号館3階 
オフィスアワー (水)12:15〜12:50
E-mail: sunagawa@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 国際関係を法的に考察する能力の養成
研究テーマ: 国際司法裁判所に関する諸問題
略歴: 1999年3月 神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位修得後退学
1999年4月 岡山商科大学法経学部 講師
2008年4月 岡山商科大学法学部 准教授

役職
2015年5月〜2019年3月 入試部次長

(更新:2022年4月20日)
業績: 論説
・「国際司法裁判所における訴訟参加」、神戸法学雑誌48巻1号(1998)
Intervention in the International Court of Justice : with Special Reference to the Issue of Jurisdiction, Kobe Law Journal,vol.48, no.1(June 1998).
【Abstract】
According to Article 62 of the Statute of the International Court of Justice, a third state can be granted permission to intervene before the Court provided ‘that it has an interest of a legal nature which may be affected by the decision in the case’. The Court can only exercise jurisdiction over a state with its consent. Normally, therefore, no other state may involve itself in the proceedings without the consent of the original parties. This paper considers whether intervention may be permitted in a case in which there exists no specific jurisdictional link between the applicant state, and concludes that a jurisdictional link is not a necessary requirement.

・「国際司法裁判所の管轄権と第三国に関する一考察」、岡山商科大学法学論叢9号(2001)
・「国際司法裁判所裁判部の判決の効力−裁判所規程第27条を中心に−」、岡山商科大学法学論叢第15号(2007年)
・「先例としての国際司法裁判所勧告的意見に関する一考察」、岡山商科大学法学論叢第16号(2008年)
資料
・「国際司法裁判所判決 プラウ・リギタンおよびプラウ・シパダンに対する主権に関する事件(フィリピンによる参加許可要請)」、岡山商科大学法学論叢第10号(2002年)
その他
・「国際紛争処理におけるにおける信義則の適用に関する一考察」中四国法政学会誌第2号(2010年)

(更新:2021年10月10日)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 国際法
テーマ 国際裁判の裁判手続
説明 国際司法裁判所の国際裁判の手続について検討している。
(2)分野 国際法
テーマ 国際裁判の判決の効力
説明 国際司法裁判所の判決の効力について検討している。
(3)分野  
テーマ  
説明