岡山商科大学Staff Profiles
法学部 法学科 2013年度以後入学生
 
教員プロフィール
氏名: 濱田 陽子
カナ氏名: ハマダ ヨウコ
性別:
所属:
大 学: 法学部 法学科
大学院:
学位: 修士(法学)
役職: 非常勤講師
研究室:  
オフィスアワー:  
E-mail:
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担当科目(大学): 民事訴訟法I,民事訴訟法II
担当科目(大学院):
教育テーマ:  
研究テーマ: 民事手続法
略歴: 2000年3月 九州大学大学院法学研究科修士課程修了
2003年3月 九州大学大学院法学府博士後期課程単位取得退学
2003年4月 帝塚山大学法政策学部専任講師
2009年4月  同        准教授
2010年4月 岡山大学法学部准教授
業績: 【論文】
「原告側の主観的予備的併合と同時審判申出共同訴訟について」単著、石川明=三木浩一編『民事手続法の現代的機能』(2014年、信山社)
「共同訴訟における併合請求の裁判籍」単著、岡山大学法学会雑誌64巻1号(2014年)
「同時審判の申出がある共同訴訟」単著、高橋宏志=伊藤眞=河野正憲編『民事紛争と手続理論の現在』(2008年、法律文化社)
「民事訴訟手続における裁判所書記官の役割」単著、帝塚山法学13号(2006年)

【その他】
判例評釈「原告に係る訴えの主観的予備的併合を適法とした上で、主位的原告の請求を全部棄却し、予備的原告の請求を一部認容した事例(東京地判平成22年12月28日)」単著、岡山大学法学会雑誌62巻4号(2013年)
判例評釈「民間の調停によっては紛争が解決されないときに裁判所における法的手段を開始する旨の合意がある場合において、当該民間の調停の手続を経ずに提起された訴訟が、訴訟要件に翔るものではないとされた事例(東京高判平成23年6月22日)」単著、私法判例リマークス45号(2012年)
判例評釈「民訴法38条後段の共同訴訟についての同法7条但書による同法9条の適用の有無(最決平成23年5月30日)」単著、法学教室378号(2012年)
「人証調べの分析―集中証拠調べは制度目的を達成しているか?」単著、判例タイムズ(2009年)
判例評釈「地方裁判所から簡易裁判所への移送の裁量性(最決平成20年7月18日)」単著、ジュリスト1376号
「人証と陳述書の関係について―民事訴訟の計量分析(続)―」単著、帝塚山法学16号(2008年)
民事訴訟実態調査研究会『民事訴訟の計量分析(続)』4章1節前半・4節(商事法務、2008年)

【学会報告】
シンポジウム「ADR法の改正課題」第9回仲裁ADR法学会(2013年7月13日慶應義塾大学)共著、仲裁とADR9号(2014年)
ミニシンポジウム「民事訴訟法改正の計量分析に基づく検証」2009年度日本法社会学会学術大会(2009年5月10日明治大学)
賞等:  
教育・研究・社会活動・その他 (1)分野:  
テーマ:  
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(2)分野:  
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(3)分野:  
テーマ:  
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