岡山商科大学Staff Profiles
経営学部 経営学科 2013年度以後入学生
 
教員プロフィール
氏名: 松浦 加寿子
カナ氏名: マツウラ カズコ
性別:
所属:
大 学: 経営学部 経営学科
大学院:
学位: 教育学修士
役職: 非常勤講師
研究室:  
オフィスアワー:  
E-mail:
ホームページ:

担当科目(大学): 初級英語I,中級英語I
担当科目(大学院):
教育テーマ: 現代のグローバル社会の中で、自分の言いたいことを相手に伝えることができるコミュニケーション能力の育成が不可欠である。教師の役割は、英語を楽しく学べる場を提供することであり、授業の中で学生主体となって自己表現する活動を組み込むことで、主体的な英語学習者の育成を目指したいと考えている。また、学生の英語のレベルは様々で個に応じた指導も重要である。授業に柔軟性を持たせ、1人1人の理解度を確認しながら進めていきたい。
研究テーマ: 16世紀の英国人作家であるサー・フィリップ・シドニー(1554−1586)の作品、主に「アーケイディア」を中心に、初期近代英語期における文法特徴及び修辞法の一端を明らかにしたいと考えている。初期近代英語期の文法は、現代英語と異なる面があり、シドニーの作品の中で否定の用法、関係代名詞、助動詞、副詞、助動詞、造語等を抽出・分析し、現代英語とのつながりを意識することで、より一層現代英語の文法に対する理解を深めたい。
略歴:  
業績: Matsuura, K. (2004) “The Subjunctive in Deloney”. English Philology and Stylistics A Festschrift for Professor Toshiro Tanaka. Osamu Imahayashi and Hiroji Fukumoto eds. Hiroshima: Keishuisha 72-81.
寺西 雅子・松浦 加寿子. (2004)「多読指導法の実践とその効果 Extensive Reading in Classroom ─ Acquisition of Basic English Skills through Reading Activity」,『くらしき作陽大学・作陽短期大学研究紀要』37 (1):67-78.
Matsuura, K. (2006) “Sidney’s Animification and Personification in Certain Sonnets: In Comparison with Those in Spenser’s Amoretti”. Studies in Philology Masahiko Kanno and Kazuko Matsuura eds. Hiroshima: Keishuisha 21-35.
Matsuura, K. (2009) “Negatives in Sir Philip Sidney”. ERA, New Series. vol.26, nos. 1-2. 9-24.
松浦 加寿子. (2010) 「初期近代英語からみた現代英語の否定構造」,『英語教育への新たな挑戦―英語教師の視点から―』小迫勝他編著(東京:英宝社)260-71.
賞等:  
教育・研究・社会活動・その他 (1)分野:  
テーマ:  
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(2)分野:  
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(3)分野:  
テーマ:  
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