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  3. 教員プロフィール

氏名:
古川 澄明
カナ氏名:
フルカワ スミアキ
所属:
大 学:経営学部 経営学科
大学院:商学研究科
学位
修士(商学)
役職
教授
担当科目(大学) 教養演習,経営学I,研究演習4年,研究演習2年
担当科目(大学院) 組織論特論,研究指導1年前期,研究指導1年後期,研究指導2年前期,研究指導2年後期,研究指導3年前期,研究指導3年後期
研究室 本館3階
オフィスアワー (水)12:20〜13:00
E-mail: furukawa@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 本学の建学の精神である「中正な思想を涵養し、広い視野を持って社会に貢献する人物の要請」、「産業の現実に関心を持ち、文化的知性をそなえ、創造的に社会の発展を指向する人物の養成」を目指し、教育理念の「幅広い学習機会の提供」、「専門学術の振興」を授業目標とします。
学部学生対象では、経営学講義及び演習を介した、ビジネス人材の育成。
大学院学生対象では、組織論講義及び研究指導を介した、高度ビジネス人材や研究人材の育成。
研究テーマ: (1)アジア和僑ビジネスと日本の地方農水産業:国際ロジスティックス・ネットワークの併呑、フグ・ビジネスの海外市場開拓とアジア日系産業集積地の拡大:地域商業活性化への活路(文部科学省科学研究費挑戦的萌芽研究)

(2)フグ食安全衛生法制改革に関する研究(平成29年度厚生労働科学研究費研究から継続中)

(3)日欧自動車メーカーの「メガ・プラットフォーム戦略」とサプライチェーンの変容(文部科学省科学研究費基盤研究A、平成26〜29年度成果から継続中)

(4)中山間地における地方自治体の産業創生政策に関する経済学的・経営学的研究
略歴: 1981年 3月 神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程 単位取得後退学
1987年 4月 山口大学経済学部経営学科助教授〔経営史論担当〕(1993年7月教授昇格)
2016年 3月 山口大学経済学部経営学科教授定年退職・名誉教授
2016年 4月 岡山商科大学経営学部教授就任、現在に至る。

2022年4月6日更新
業績: フグ食の科学

2021(令2)3月、「フグ処理者資格の統一にむけて」、酒井治己編『フグ食の科学』生物研究社, 2021.3、所収。

2019(令1)8月、『フグ処理者の認定手法の標準化に関する研究』(平成29年度厚生労働科学研究費補助金研究報告書、「はしがき」、「あとがき」、日本水産学会寄稿下記論文を収録、古川澄明編、報告書)、渡部終五、長島裕二、望岡典隆、古川澄明(共著)、岡山商科大学古川研究室刊行、2019年8月1日。

2019(令1)年3月、「フグ取扱法制の制度疲労とコーデックス(CODEX)」『日本水産学会誌』85(2), March 2019、241-245頁。

2018(平30)5月、平成29年度厚生労働科学研究費補助金研究報告書『フグ処理者の認定手法の標準化に関する研究』(古川澄明編、報告書)、渡部終五、長島裕二、望岡典隆、古川澄明(共著)、厚生労働科学研究成果データベース MHLW GRANTS SYSTEM (mhlw-grants.niph.go.jp/) からデジタル公開。


2018(平30) JSPS科研費プロジェクト著・古川 澄明編『自動車メガ・プラットフォーム戦略の進化 ─「ものづくり」競争環境の変容』九州大学出版会、2018/3/24。
Mega-Platform Strategies of Japanese and European Automakers and Transformation of Supply Chains. 2018、Fukuoka: Kyushu University Press).
Abstract: The mega-platform strategies, which Japanese and European automakers promoted in the first half of the 2010s, became a sensational topic of the automotive industry. This research project comparatively studied the automakers' efforts of implementing their respective strategies and identified the respective characteristics of their strategies. These strategies addressed the diversification, complexity and cost increase of vehicles. Their efforts centered around (1) the development of a vehicle platform based on a long-term product plan and (2) the improvement of the development efficiency and cost reduction by way of the standardization of the design philosophy and module/component commonalization across vehicle segments/lines. The study provides the real picture as to whether this new trend has brought a restructuring of (1) the vehicle development/production practices and (2) the supply chains on a global basis, still transforming the structure of the automotive industry as a whole.


2017(平29) 古川澄明 [研究代表]『地域自動車部品サプライヤーのグローバル戦略を考える』山口大学経済学部古川澄明研究室 2017.2 科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書, 2014-2016年度。

2014 (平26年)、Building of international cyber cooperation between archives possessing modern-East-Asian historical records [Sumiaki Furukawa, editor]、New Pump-Priming of Yamaguchi University 2014.

2008 (平20年)『The Changing Structure of the Automotive Industry and Post-Lean Paradigm in Europe. Comparisons with Asian Business Practices』(Sumiaki Furukawa, Gert Schmidt(ed.), xii, 275p.、共著、2008、Fukuoka: Kyushu University Press).

『現代企業管理論』(共著、1981、ミネルヴァ書房)、『経営労働論の展開』(共著、1983、千倉書房)、『経営学大辞典』(共著、1988、中央経済社)、『欧米の企業経営』(共著、1989、ミネルヴァ書房)、『現代経営史−日本・欧米』(井上昭一・藤井光男編著、共著、 1999、ミネルヴァ書房)、『中国自動車・半導体産業調査−1999年10月現地調査報告書』(共著、2000、山口大学東亜経済研究所)、『現代の企業システムー経営と労働ー』(共著、2000、税務経理協会)、『Arbeitszufriedenheit. Abschlußbericht zu einem Seminar-Projekt in Zusammenarbeit mit der BU Dienstleistungen der Volkswagen AG (Standort Wolfsburg)』(共著、2001、Institut für Soziologie (IfS) und Sozial- wissenschaftliches Forschungszentrum (SFZ) der Friedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg, Erlangen)、」『東アジアの生産ネットワーク―自動車・電子機器を中心として』(共著、2003、ミネルヴァ書房)、『経営学をやさしく学ぶ』(共著、2005、中央経済社

2022年4月6日更新

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 フグ食安全衛生への社会科学的貢献
テーマ フグ処理者の認定手法の標準化に関する研究
説明 フグ食安全衛生法制改革に向けて、産官学連携組織により、学術知見を厚生労働政策に反映する提言を行っている。またフグ産業に関する全国地場産業研究と成果をもって、種々形態での学術情報公開を介して、国内フグ地方産業への学術的貢献を果たしている。
(2)分野 自動車産業への経営学的貢献
テーマ 西日本自動車部品産業の国際競争力に役立つ国際的調査研究情報の提供
説明 数年来、文部科学省科学研究費助成金基盤研究A等支援を得て、産官学研究チームにより、世界自動車産業の最先端競争を調査研究し、その成果を中央・地方産業政策に反映できる提言を行っている。
(3)分野  
テーマ  
説明