岡山商科大学Staff Profiles
経済学部 経済学科 2013年度以後入学生
 
教員プロフィール
氏名: 田中 康秀
カナ氏名: タナカ ヤスヒデ
性別:
所属:
大 学: 経済学部 経済学科
大学院: 経済学研究科
学位: 経済学修士
役職: 教授
研究室:  
オフィスアワー: (水)12:20〜12:50,(木)12:20〜12:50
E-mail:
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担当科目(大学): 日本経済論I,ミクロ経済学,中級ミクロ経済学,経済学演習,特別演習,研究演習3年,研究演習4年
担当科目(大学院): 経済原論特殊講義,ミクロ経済学特殊講義,研究演習1年前期,研究演習1年後期,研究演習2年前期,研究演習2年後期
教育テーマ: 経済学の基本理論を理解し、それらを応用してさまざまな経済問題に発言できるような学生の育成
研究テーマ: 労働経済学、教育の経済学、経済構造論に関する理論的・実証的研究
略歴: (学歴)
1973年3月 神戸大学経済学部卒業
1975年3月 神戸大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)

(職歴)
1975年4月 神戸大学経済学部助手 
1978年4月 神戸大学経済学部講師
1982年4月 神戸大学経済学部助教授
1990年7月 神戸大学経済学部教授
1999年6月 神戸大学評議員(〜2002年3月)
2000年4月 神戸大学大学院経済学研究科教授(〜2015年3月)
2006年11月 神戸大学大学院経済学研究科長兼経済学部長(〜2008年11月)
2009年4月 神戸大学理事・副学長(教育・同窓会・附属学校担当)(〜2013年3月)
2015年4月 岡山商科大学経済学部教授
業績: 『現代経済体制と経済政策』(共編著),晃洋書房,1991.
「我が国における学歴間賃金格差の変化について:再論」国民経済雑誌, 2013.
「期待勤続年数と男女間賃金格差について」国民経済雑誌, 2009.
“Changes in Gender Wage Discrimination: A Tale of Three Very Different Economies”JAPAN AND THE WORLD ECONOMY, 2008.
「教育サービスの「準市場」化の意義と課題―英国での経験と日本へのインプリケーション―」(共著),季刊社会保障研究,2008.
「オンライン取引による価格決定要因および価格差の分析−ヘドニック・アプローチによるホテル客室料金を対象として−」(共著),季刊社会保障研究,2006.
“On the Equity Aspect of the ‘Quasi-Market’ in English Educational Services: The Case of the North-West Region in England”APPLIED ECONOMICS LETTERS, 2004.
”Employment Tenure, Job Expectancy, and Earnings Profile in Japan”APPLIED ECONOMICS, 2001.
”An Analysis of Wage Differentials by Educational Attainment Level in Japan”EDUCATION ECONOMICS, 1996.
“Search Unemployment and the Effect of Aggregate Demand Policy: A Dual Labor Markets Analysis” METROECONOMICA, 1991.




賞等:  
教育・研究・社会活動・その他 (1)分野: 労働経済学
テーマ: 賃金格差、失業の理論
説明: 労働市場における失業の発生メカニズムや男女間、学歴間賃金格差の要因分析。
(2)分野: 教育の経済学
テーマ: イギリスの教育制度
説明: イギリスにおける中等教育の効率性及び公平性に関する実証分析。
(3)分野: 経済構造論
テーマ: 産業構造論、経済構造分析
説明: 日本経済を中心とした経済構造と経済現象の関わりについての経済分析。

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