岡山商科大学Staff Profiles
経営学部 経営学科 2013年度以後入学生
 
教員プロフィール
氏名: 長田 貴仁
カナ氏名: オサダ タカヒト
性別: 男性
所属:
大 学: 経営学部 経営学科
大学院: 商学研究科
学位: 博士(経営学)
役職: 教授
研究室: 本館3階
オフィスアワー: 会議他の予定が入ることもあるので、事前にアポイントメントを取ることが望ましい。(水)09:00〜14:00
E-mail: t-osada@po.osu.ac.jp
ホームページ:

担当科目(大学): 経営学II,現代ビジネス事情,研究演習3年,研究演習4年,研究演習2年
担当科目(大学院): 経営戦略論特論,研究指導1年前期,研究指導1年後期,研究指導2年前期,研究指導2年後期,研究指導3年前期,研究指導3年後期
教育テーマ: 独立型起(企)業家だけでなく、持続的成長が可能な新規事業を起こせる後継者、社内起(企)業家など、「創職系」リーダーの育成。
研究テーマ: 経営学とビジネス・ジャーナリズムの方法論を融合した企業家および企業の研究。
略歴: 同志社大学 文学部 英文学科卒。
早稲田大学 修士(学術)。
神戸大学 博士(経営学)。
ビジネス誌「プレジデント」の副編集長、主任編集委員を経て、
2005年4月から神戸大学大学院経営学研究科准教授として研究・教育に携わる。
この間、現代経営学研究所発行の学術誌「ビジネス・インサイト」の編集責任者を務め、抜本的に改革する。
明治学院大学大学院、日本大学大学院、多摩大学大学院の社会人対象MBAコースで客員教授、非常勤講師、秀明大学総合経営学部教授、産業能率大学社会人コースの非常勤講師なども務め、
2013年4月、岡山商科大学経営学部に赴任。2014年4月に「後継者・起業家育成ゼミ」を創設。2015年4月、経営学部長となる。
神戸大学経済経営研究所リサーチフェローを兼任。
ニューヨーク駐在の他、世界各国で多くの企業エグゼクティブを取材してきた。
専門は、経営学、企業家論、ビジネス・ジャーナリズム、人的資源管理。
業績: 〔著書〕
(単著)
『セコム その経営の真髄』ダイヤモンド社、2012年7月
『経営は言葉である』光文社、2010年2月
『増補新版 パナソニック ウェイ』プレジデント社、2008年12月
『社長の値打ち』光文社、2007年10月
『ソニー 復活の経営学』東洋経済新報社、2006年7月(台湾で翻訳出版)
『The Panasonic Way 松下電器「再生」の論理』プレジデント社、2006年2月
『シャープの謎』プレジデント社、2004年6月
『田中耕一の「自分を活かす」術』講談社、2003年3月(韓国で翻訳出版)
『変わる松下 生まれ変わった日産』光文社、2002年9月
『SANYO 井植敏の「馬上行動」組織革命』講談社、2002年8月
『ベンチャースピリットの研究 ケーススタディ 三洋電機』NTT出版、2002年1月
『カルロス・ゴーン 人を動かす技術』日本文芸社、2001年12月
『松下がソニーを超える日』サンマーク出版、2001年9月(韓国で翻訳出版)

(共著)
『企業家学のすすめ』(加護野忠男氏他と共著)有斐閣、2014年7月、pp.90-104
『知恵のわ』(金井壽宏氏他と共著)日経BPコンサルティング、2013年5月、pp.33-45
『日本企業は新興国といかにつき合うか』(坂根正弘氏他と共著)PHP研究所、2013年1月、pp.52-69
『ソーシャル・ビジネスの経営学』(平田譲二氏他と共著)中央経済社、2012年12月、pp.26-45
『大学 ライバル対決』(寺島実郎氏他と共著)洋泉社、2012年1月、pp.45-47、 pp.156-161、pp.122-125
『ふつうの国民が考えたニッポン』(大塚耕平氏と監修)小学館スクウェア、2006年10月
『叱り方入門』(加護野忠男氏他と共著)プレジデント社、2005年11月、pp.28-49
『経済学・経営学 学習のために 経営者の技を目利きする』(鈴木竜太氏他と共著)
神戸大学経済経営学会、2005年10月、pp.31-38
『気づく力』(畑村洋太郎氏他と共著)プレジデント社、2005年8月、pp.37-46
『キヤノンの掟』(後正武氏他と共著)プレジデント社、2004年4月、PP.127-150

〔主な論文〕
(近年のみ)
(単著)
「『ビジネス・ジャーナリズム』実在論―経営学との『建設的擦り合わせ』に関する一考察―」神戸大学経済経営学会「国民経済雑誌」第196巻第2号、2007年8月、pp.47-53
「日本型『叱るマネジメント』の現代的考察」ホスピタリティ心理教育学会「ホスピタリティ心理教育論文集第1号、2011年7月、pp.13-21
「新事業創造における愛の効用―社会企業家と社内企業家を事例にして―」岡山商科大学学会「岡山商大論叢」50巻第1号、2014年7月、pp.1-26
「実践的経営教育とビジネス・リベラルアーツ―ジャーナリズムの方法論を応用して―」ホスピタリティ教育学会「ホスピタリティ教育学会論文集」第2号、2015年5月、pp.2-11
「ファミリービジネスの再評価と後継者に求められる条件」岡山商科大学学会「岡山商大論叢」2015年5月、岡山商科大学50周年記念号、2015年5月、pp.27-55

〔その他〕
(近年のみ)
(単著)
「他流試合に挑んできた『黒船』の破壊力が企業を変える」中央公論新社「中央公論」、2014年7月、pp.102-109
「アメーバ経営の本質は管理会計の合理性と人を動かす哲学―稲盛経営の強さの秘密―」2013年9月、毎日新聞社「エコノミスト」、2013年9月17日号、pp.1-2
(この他に、マスコミへの寄稿、コメント提供多数。)
賞等:  
教育・研究・社会活動・その他 (1)分野: 教育
テーマ: ビジネス・リベラルアーツ(経営学をベースにしたビジネス教養教育)の実践。
説明: 現代人に不可欠の要素である教養としての経営学を「ビジネス・リベラルアーツ」として提唱。ビジネス・ジャーナリズムを用いて現実のビジネスを洞察する力を養う。
(2)分野: 研究
テーマ: 日本企業における「家」の概念
説明: グローバル化の進展とともに、コーポレート・ガバナンスが大きく変容する中、日本企業が失いつつある「家」の概念を再考し、競争力を発揮できる「新日本的経営」を探求している。
(3)分野: 社会活動
テーマ: ビジネス・ジャーナリズム
説明: 多くの著名経営者と対話してきた経験を生かし、マスコミや講演で経営評論を展開。この活動を通じて経営学の啓蒙に努めている。

戻る