岡山商科大学Staff Profiles
経済学部 経済学科 2013年度以後入学生
 
教員プロフィール
氏名: 前田 健一
カナ氏名: マエダ ケンイチ
性別:
所属:
大 学: 経済学部 経済学科
大学院:
学位: 博士(心理学)
役職: 教授
研究室: 本館3階
オフィスアワー: 事前にメールで連絡して予約することが望ましい。(火)13:00〜14:30
E-mail: kmaeda@po.osu.ac.jp
ホームページ:

担当科目(大学): こころの科学,適応の心理学,キャリア形成論III,指導教員担当演習(日本語会話),教育相談,教育心理学I,教育心理学II,生徒・進路指導の理論と方法,教職実践演習(中・高)
担当科目(大学院):
教育テーマ: 教育職員免許法に定められている中学校教諭一種免許状(社会)や高等学校教諭一種免許状(公民、情報、商業)の取得希望者を対象に、心理学関係の教職科目の授業を担当します。全学部・全学科の学生の中から教員免許取得を希望する熱心な学生を歓迎し支援したいです。
研究テーマ: 小・中・高・大学生の友人関係・仲間関係とソーシャルスキル教育に関する研究、小・中・高校生の学校適応に関する研究、小学校から高校生までの学校教育におけるキャリア発達にかかわる意欲・態度・能力の発達に関する研究、学習意欲と達成目標に関する研究。
略歴: 1975年3月 広島大学大学院教育学研究科教育心理学専攻修士課程修了
1975年9月 広島大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程後期中途退学
1975年10月 琉球大学教育学部助手
1981年10月 愛媛大学教育学部助手
1982年12月 愛媛大学教育学部講師
1985年4月 愛媛大学教育学部助教授
1998年4月 愛媛大学教育学部教授
2000年4月 広島大学教育学部教授
2001年4月 広島大学大学院教育学研究科教授
2013年4月 岡山商科大学経済学部教授
業績: 教育研究業績としては、教育心理学や発達心理学に関する著書(共著を含む)、上記の研究テーマに関する学術論文、スキル教育に関する翻訳書等、多岐にわたる。
賞等:  
教育・研究・社会活動・その他 (1)分野: 発達心理学・教育心理学
テーマ: 小・中・高・大学生の友人関係・仲間関係とソーシャルスキル教育に関する研究
説明: 友人関係や仲間関係は、子どもがソーシャルスキル(対人関係を円滑にする適切な対人行動)を学ぶ絶好の機会である。しかし、近年の子どもは友達の数や友達と遊ぶ機会が減少し、ソーシャルスキルが乏しくなっている。スキル教育は不足するスキルを学校の授業で教える教育である。
(2)分野: 教育心理学
テーマ: 小・中・高校生の学校適応に関する研究
説明: 児童生徒は、学校生活の中で学業場面、友人や教師との対人関係場面、部活等の課外活動場面等を経験しながら、それぞれの場面や活動に適応していく。学校適応が順調に進んでいる児童生徒とそうでない児童生徒では何が違うのか、学校適応に影響する要因は何か等を明らかにする。
(3)分野: 教育心理学・発達心理学
テーマ: 児童生徒のキャリア発達にかかわる意欲・態度・能力の発達と学習意欲・達成目標に関する研究
説明: 近年の学校教育では、将来の社会人・職業人としての基礎的能力・態度等を学校教育の段階で育成するキャリア教育が推進されている(文部科学省, 2011)。情報活用・将来設計・意思決定等の能力を育成するキャリア教育は、学習意欲や学業成績を高めるのにも有効かを調べる。

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