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  3. 教員プロフィール

氏名:
内田 浩徳
カナ氏名:
ウチダ ヒロノリ
所属:
大 学:経営学部 経営学科
大学院:商学研究科
学位
修士(商学)
役職
教授
担当科目(大学) 教養演習,簿記論II,簿記論V,簿記論VI,税務会計論,研究演習3年,研究演習4年
担当科目(大学院) 現代会計論特論
研究室 7号館3階
オフィスアワー 事前に連絡があれば、下記以外でも対応します。(木)10:50〜12:20
E-mail: h-uchida@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 「なぜそうなのか?」という視点を持つ
ある物事に対して「自ら考え発言する力」を養う
研究テーマ: 税効果会計の導入と現代会計の関係に関する研究
金融機関における繰延税金の持つ意味に関する研究
略歴: <略歴>
2009年4月 同志社大学 商学部 商学科 講師
2013年4月 岡山商科大学 経営学部 経営学科 准教授
2021年4月 岡山商科大学 経営学部 経営学科 教授(現在に至る)
2021年4月 岡山商科大学 経営学部 経営学科長(現在に至る)

(更新:2022年04月19日)
業績: 【主な業績】
・「非公開会社におけるのれんと識別可能な無形固定資産に係る会期基準適用による影響」『岡山商大論叢』第56巻第3号,2021年3月。(The Impact of Goodwill and Identifiable Intangible Asset Accounting Standards Applying to Private Companies Journal of OKAYAMA SHOKA University Vol.56 No.3 March 2021.)

<Abstract>
 This paper describes how the publication of ASU 2014-02 “Intangibles-Goodwill and Other (Topic350)” and ASU 2014-18” Business Combinations (Topic 805)” affected the U.S. accounting system. What ASU 2014-02 and ASU 2014-18 have in common is that they eliminate the complexity of accounting for private companies and reduce the cost of accounting practices. Eliminating the complexity of accounting practices and reducing practices costs were also important themes in accounting standards for public companies. So, they limited it to private companies and the FASB and PCC embarked on this problem. Subsequently, public companies also adopted accounting methods that could eliminate the complexity of accounting practices and reduce practices costs. This series of flows seems to indicate that the accounting method for private companies is affecting the accounting method for public companies. However, the essence is that it has made it possible to maintain the current U. S. GAAP accounting system through a two-step process.

・「アメリカにおける非公開会社の会計規程の制度的機能-AICPAとFASB・PCCの会計規程を中心に-」『岡山商大論叢』第55巻第3号,2020年3月。
・「アメリカ資産除去債務会計にみる繰延税金資産計上機会拡大」『岡山商大論叢』第54巻第2号,2018年12月。
・「アメリカにおける非公開企業審議会設置の制度的意義」『岡山商大論叢』第53巻第3号,2018年3月。
・「アメリカにおける中小企業会計フレーワークの採用に対するデシジョンツール」『岡山商大論集』第52巻第2号,2016年11月。
・「我が国における税効果会計の特殊性」『岡山商大論叢』岡山商科大学50周年記念号,2015年5月。
・「FIN48号から見た会計基準適用後レビューの持つ意味」『岡山商大論叢』第50巻第1号,2014年7月。
・「我が国における繰延税金の計上傾向−アメリカ税効果会計との比較を通じて−」『同志社商学』第65巻第6号,2014年3月。
・「FIN48号適用前後にみる会計利益数値と課税所得への影響−繰延税金負債を中心として−」『同志社商学』第64巻第5号,2013年3月。
・「アメリカ税効果会計における繰延税金資産計上機会拡大と評価性引当金の機能―年金会計・退職後医療給付会計に焦点を当てて―」『會計』第182巻5号,2012年11月。
・「ストック・オプション会計への公正価値基準法一本化に伴う課税ベースの拡大と繰延税金資産計上機会拡大―SFAS123号とSFAS123号(R)の比較によって−」『同志社商学』第62巻第5・6号,2011年3月。
・「アメリカ税効果会計における評価性引当金設定の意味―年金会計・退職後医療給付会計を中心に―」『同志社大学商学部創立六十周年記念論文集』,2010年3月。

【テキスト】
『会計学の基礎 第3版 〜基礎から現代の会計〜』(担当箇所:第6章「繰延資産」)森山書店,2022年。

(更新:2022年4月19日)

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 研究(会計)
テーマ 税効果会計と現代会計の関係に関する研究
説明  
(2)分野 研究(会計)
テーマ 金融機関における繰延税金の持つ意味に関する研究
説明  
(3)分野 研究(会計)
テーマ 中小企業に係る会計基準の研究
説明