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氏名:
ソ ユンゾン
カナ氏名:
ソ ユンゾン
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:
学位
博士
役職
准教授
担当科目(大学) 観光学概論,テーマパークデザイン論,観光サービス実習,国際観光論,比較文化論,研究演習3年,研究演習4年,研究演習2年
担当科目(大学院)
研究室 7号館3階
オフィスアワー (木)16:20〜17:20
E-mail: yj-seo@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: 異文化理解、交流
研究テーマ: ・文化観光動機による文化観光資源解説に関する研究
・ストーリーテリングを通した観光コンテンツの発展策
略歴: 慶州大学大学院観光学修士課程修了
慶州大学非常勤講師 
慶州大学大学院観光学博士課程修了
岡山商科大学招聘講師、講師、准教授として現在に至る
岡山大学非常勤講師


更新2022年4月20日
業績: ■著書■
(1)「観光イベントの企画と実際」大旺社、2006
(2)「コンベンション企画論」大旺社、2006
(3)「文化と国際観光」大旺社、2007
(4)「エッジ IN マナー IN」大旺社、2010
(5) 「観光サインの多言語化における言語観影響:語の形態と表記について」井尻昭夫他編『大学と地域 持続可能な暮らしに向けた大学の新たな姿』ナカニシヤ出版、2020
(6) 「観光サインの多言語化における語用論的誤り」井尻昭夫他編『「寄り添い型研究」による地域価値の向上』大学教育出版、2021 

■学術論文■
(1) 「文化観光動機による文化観光資源解説に関する研究」『大韓観光経営学会』Vol.24, No.4, pp. 401-421.
(2)「岡山観光ストーリーテリング活性化策」『大韓観光経営学会』Vol.26, No.4, pp. 321-331.
(3)「Group Activity and leisure activity of University Students:Comparison between the Students from both Japan and Korea」『韓国文化産業研究』Vol.15, No.4, pp. 39-47.
(4)「韓国フードメニューの日本語誤用表記分析」『韓国文化産業研究』Vol.19, No.3, pp. 19-25.
(5)「牛窓における『韓ことば』―朝鮮通信使をどのように伝えるか―」『岡山商大論叢』第55巻第3号、pp. 79-98.
(6)「日本観光サインの韓国語誤用分析」『韓国文化産業研究』Vol.20, No.2, pp. 11-21.
(7)「日本のベジタリアン・ヴィーガン対応―訪日外国人旅行者の言説から―」『岡山商大論叢』第57巻第1号、pp. 35-57.

■学会発表■
(1) 「案内サインの多言語表記に関する研究‐岡山市の観光地を中心に」単 韓国文化産業学会 2017年12月 世宗大学
(2) 「観光サインの多言語化における言語間影響 ―語の形態と表記について―」共 韓国文化産業学会 2018年12月 COEX国際会議場
(3) 「観光サインの多言語化における言語間影響 ―統語構造について―」共 日本国際教養学会第8回全国大会 2019年3月 兵庫県立大学
(4) 「An error analysis of multilingual sightseeing signage in Korea」共 大韓経営学会 2019年6月 ソウル大学
(5) 「観光案内サインの多言語表記 言語間影響」単 韓国文化産業学会 2019年10月 世宗大学
(6) 「地方のインバウンド観光とヴィーガン対応 ―飲食店と小売店における表示について―」共 日本国際教養学会第10回全国大会、2022年3月岡山大学


更新2022年4月20日

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 観光学、文化観光、観光行動心理
テーマ 文化観光動機による文化観光資源解説に関する研究
説明 観光マーケティングの戦略と戦術についての研究
(2)分野 観光ストーリーテリング
テーマ ストーリーテリングを通した観光コンテンツの発展策
説明 地域観光活性化のため観光コンテンツの開発についての研究
(3)分野 観光と言語教育
テーマ 観光サインの多言語化の問題
説明 観光サインの多言語表記を中間言語の一種と捉え、誤用傾向を分析する。その結果を地域の多言語表記の質向上に活かす活動につなげる。