1. TOP
  2. 教員紹介
  3. 教員プロフィール

氏名:
高林 宏一
カナ氏名:
タカバヤシ コウイチ
所属:
大 学:経営学部 商学科
大学院:
学位
商学士
役職
教授
担当科目(大学) 教養演習,FP技能論I,FP技能論II,ライフプランニングと資金計画・リスク管理I,金融資産運用・不動産I,タックスプランニング、相続・事業承継,運用設計企画I,運用設計企画II,研究演習4年
担当科目(大学院)
研究室 本館4階
オフィスアワー 研究室に在室している時は、可能な限り対応します。二度手間にならないようにできる限り事前連絡をとることが望ましいです。(火)09:00〜15:00,(水)09:00〜16:30,(木)09:00〜16:30,(金)09:00〜16:30
E-mail: takabayashi@po.osu.ac.jp
ホームページ:
教育テーマ: ファイナンシャルプランニング技法の向上を通じて、金融リテラシー教育の普及を考える。
ファイナンシャル・プランニング技能士3級資格の取得支援を行う。
研究テーマ: ・パーソナルファイナンスでの財産管理、リスク評価、事業承継などの戦略モデルの立案や効果測定に関する研究
・地域医療機関や開業医への経営、投資戦略、管理システムの開発研究
・総社市昭和地区の活性化、異文化交流会を通じた「まちとひと」をつなげるプロジェクト
略歴: ■略歴■
・1983年04月 岡山県信用組合入組、支店長代理、融資部課長代理(1998年02月まで)
・1998年06月 プランナーズスタッフ秀梨入社(2008年08月まで)
・2001年04月 株式会社シーエフオー執行役員(2008年08月まで)
・2001年04月 NPO日本FP協会中四国ブロック長(2005年01月まで)
・2001年04月 明海大学経済学部、不動産学部非常勤講師(2006年03月まで)
・2001年08月 NPO日本FP協会評議会評議員(2005年01月まで)
・2007年04月 岡山商科大学商学部非常勤講師(2008年03月まで)
・2008年08月 岡山商科大学商学部准教授(2015年03月まで)
・2011年03月 岡山商科大学商学部硬式野球部部長(現在に至る)
・2011年04月 岡山商科大学経営学部商学科FPコースコース長(2015年03月まで)
・2016年04月 岡山商科大学経営学部教授(現在に至る)
■所属学会■
 日本FP学会
 証券経済学会
 ITヘルスケア学会
■学外活動■
 2012年04月 大学コンソーシアム岡山地域貢献委員会委員(2019年03月まで)
 2012年06月 岡山地区大学野球協議会監査役、副会長、会長(2015年03月まで)
 2012年10月 吉備信用金庫地域振興支援事業制度審議委員(現在に至る)
 2013年12月 一般社団法人M&A事業再生支援センター顧問、監事(2021年03月まで)
 2015年08月 社会福祉法人岡山県共同募金会評議員(現在に至る)
 2017年06月 笠岡市立市民病院改革プラン評価委員会委員長(2017年10月まで)
Trends of money to “flow from savings into investigating”, and Financial Planner 共著 Annals of Sociey for the Economic Studies of Securities、No.44 July 2009,pp144-147  
【Abstract】
The financial institutions such as banks, securities, or others reduce the barrier from each other, and the identical financial products beyond the business conditions become to distribute according to the deregulation after “Japanese Big Bang” financial reforms in 1998.
Also, a cross-sectional and comprehensive regulations become to apply on investment products under the Financial Instruments and Exchange Act which in force in 2007.
Among these circumstances, retail field of the financial institutions such as banks, securities, or insurances qualified person, we call Financial Planner, FP, from here who has seasoned knowledge toward to all of the financial products, life planning and taxation system are increasing.
On account of this above, we examine “What is FP”, about the situation, its role, and agenda based on *research estimates which operate at Okayama Shoka University.
更新:2022年4月19日
業績: ■主な著書■
・2000(H12)年01月 ファイナンシャルプランニング(FP)の基礎知
識 第1版 (単著)
・2002(H14)年12月 FPの事例研究 第1版(単著)
・2007(H19)年04月 FP技能士2・3級上巻、下巻(共著)
・2008(H20)年08月 FP教科書・2級技能士上巻、下巻(共著)
・2017(H29)年10月25日 子どものための金銭教育キッズマネー教室(単著)
・2021(R03)年03月31日 「寄り添い型研究」による地域価値の向上 第6章(共著)
■主な論文■
・2009(H21)年07月 証券経済学会第70回全国大会(共同発表)144〜147頁
・2010(H22)年05月 ITセルフケア学会第四回次学術大会(共同発表)88〜90頁
Trends of money to “flow from savings into investigating”, and Financial Planner 共著 Annals of Sociey for the Economic Studies of Securities、No.44 July 2009,pp144-147
【Abstract】
The financial institutions such as banks, securities, or others reduce the barrier from each other, and the identical financial products beyond the business conditions become to distribute according to the deregulation after “Japanese Big Bang” financial reforms in 1998.
Also, a cross-sectional and comprehensive regulations become to apply on investment products under the Financial Instruments and Exchange Act which in force in 2007.
Among these circumstances, retail field of the financial institutions such as banks, securities, or insurances qualified person, we call Financial Planner, FP, from here who has seasoned knowledge toward to all of the financial products, life planning and taxation system are increasing.
On account of this above, we examine “What is FP?”, about the situation, its role, and agenda based on *research estimates which operate at Okayama Shoka University.
*research titles are “FP itself” , and “FP fact-finding survey on financial institutions”
更新:2022年4月19日

教育・研究・社会活動・その他

(1)分野 研究(ファイナンシャルプランニング「FP」)
テーマ 個人や家族・世帯の財産状況を基にした、ライフサイクルコストの問題点やライフイベント実施に伴う課題への運営戦略と効果を測定する研究
説明 生涯設計上の定量、定性的な目標を達成することを可能にするための、立案されるプロセスや戦略を研究。また、その実施よる効果を測定、蓄積し、提案策定アビリティ向上の研究を行っている。
(2)分野 研究(医療情報、事業承継)
テーマ 情報通信技術ICT(Information and Communication Technology) を用いた開業医、地域医療施設への支援、管理システムの開発研究
説明 地域医療では医療活動はもとより予防、福祉の支援活動、症例研究や従業員教育、体制の構築。施設経営や管理業務に承継問題など、多様な課題に何らかの解決策や実施の選択が常に必要となっている。従来までのカルテ管理や会計管理だけではなく、患者各個の情報共有化や診断支援、事業資源の再構築や事業承継までも含む包括的な支援システムの開発や運用体制の構築を研究している。
(3)分野 教育、社会・地域貢献
テーマ 「パーソナルファイナンス(「PF」、金銭、金融経済教育)教育スタン ダード」に基づいた学校(小学校、高等学校)段階への教育実施、教材 の開発研究
説明 ファイナンシャルプランニング分野において、小学校卒業時点で必要な知識・スキルの普及推進を目的とした「キッズマネー教室」の実施や教材、プロセスなどの開発研究。また、岡山県高等学校商業教育協会・ビジネス経済分野研究委員への同分野研修会支援を通じ、新たなPF教材制作に取り組む計画である。