岡山商科大学Staff Profiles
経営学部 商学科 2013年度以後入学生
 
教員プロフィール
氏名: 松浦 芙佐子
カナ氏名: マツウラ フサコ
性別:
所属:
大 学: 経営学部 商学科
大学院:
学位: 教育学修士
役職: 准教授
研究室: 1号館2階 
オフィスアワー: (火)12:10〜12:50
E-mail: matsuura@po.osu.ac.jp
ホームページ:
ReaD研究者情報

担当科目(大学): 教養演習,初級英語I,中級英語I,中級英語II,中級英語III,中級英語IV,初級英語II,中級英語(TOEIC)II,上級英語I,初級英語I,観光英会話I
担当科目(大学院):
教育テーマ: 英語:基礎が身についていない学生は基礎ををしっかりと、意欲のある学生はどんどん力を伸ばしていく
コミュニケーション論:日頃なにげなくしているコミュニケーションについて、どんな特徴が潜んでいるか、これまで気がつかなかったことを明らかにしていく
研究テーマ: 英語学:特にシェイクスピアの言語を中心にした研究
社会言語学:特に病気が社会的に語られ意味づけされる言説の研究
略歴: ■略歴■
岡山大学教育学研究科修士課程修了
広島大学文学研究科博士過程後期単位取得満期退学
岡山商科大学 助手、講師、准教授として現在に至る
業績: ■著書■
「Shakespeareの直喩に関する一考察」『近代英語研究第20号』2004.
「Othelloにおける『男らしさ』の意味」『商大論叢』第45巻第1号、2009.
「うつ病と隠喩:日本社会の反応として」『商大論叢』第46巻第2号、2010
賞等: 教育学修士
教育・研究・社会活動・その他 (1)分野: 英語学
テーマ: 隠喩、文体論、談話分析、認知言語学、修辞学
説明: シェイクスピアの作品における言語構造を研究。時代による言語的特徴の変化や、作品の主題と言語的特徴の関連を論じる。
(2)分野: 英文学、男性学
テーマ: シェイクスピアにおける男性性の問題
説明: シェイクスピアの作品における男性の生き様を、特に男性が抱える問題について、現代の男性のそれと比較しながら、分析する。
(3)分野: 社会言語学
テーマ: 病気についての言説とその社会的・文化的意味付けの研究
説明: 現代社会において病気が語られる言説を分析し、その背後にある社会の病気に対する視座を明らかにする研究である。

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