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研究演習4年 4単位   経済 4年以上 経営  
         
両角 成広 通年1コマ クラス:  

シラバス1

【授業の目的】

ヨーロッパ近代史の学習に続いて現代史の検討に入る。現在の私たちに直接つながる20世紀とはどんな時代だっただろうか。ホブズボームの著書に学びながら、多面的に考察してみたい。社会事象を的確にとらえられるよう、歴史に関する基礎的かつ巨視的な知識を身につけ、思考力と表現力をつちかうことを目的とする。

【到達目標】

1.20世紀という時代を大局的に理解すること。
2.20世紀前半の破局的様相を理解すること。
3.各自の設定するテーマにつき学習を進め、中間報告を重ねながら卒業レポートを完成させること。


【授業計画】

1.イントロダクション
2.20世紀・大局的な見方
 教科書:序章
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
3.全体戦争の時代
 教科書:1章−1、2
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
4.全体戦争の時代
 教科書:1章−3、4
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
5.世界革命
 教科書:2章−1、2、3
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
6.世界革命
 教科書:2章−4、5、6、7
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
7.経済の奈落へ
 教科書:3章−1
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
8.経済の奈落へ
 教科書:3章−2
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
9.自由主義の没落
 教科書:4章−1、2
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
10.自由主義の没落
 教科書:4章−3、4、5
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
11.共通の敵に抗して
 教科書:5章−1、2、3
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
12.共通の敵に抗して
 教科書:5章−4、5、6、7、8
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
13.芸術
 教科書:6章
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
14.帝国の終焉
 教科書:7章
 事前学修:教科書の該当個所を読み込む。
 事後学修:教科書を再読し、重要な論点の理解を深める。
15.前期まとめの討論

後期(16回から30回)には各回2名の受講生に順番で卒業レポート作成に向けて中間報告をしてもらう。
各自が設定したテーマについて、学んできたことを資料にもとづき発表する。他の受講生からの質問に答えられるよう準備しておくこと。教員からは随時質問・アドバイスを行い、呼び出し・個別指導も行う。卒業レポートの完成をもって研究演習の修了となる。


【予習・復習】

各回につき予習2時間・復習2時間程度を要す。教科書の精読、語句調べ、内容のまとめ、など。


【授業関連科目】

日本史、西洋史、経済史概論、日本経済史、西洋経済史など。


【成績評価方法・注意】

試験は行わず、発表内容と受講姿勢から評価します。
受講学生には順番でテキスト内容の要約発表をしてもらいます。その発表に基づいてゼミ全体で討論となります。その際、発表者には、何らかの問題提起を必ず行うこと、他の学生からの質問に答えることが求められます。教員は、理解度を確認するため随時質問し、発表内容について講評を行います。


【教科書】

著者:E. ホブズボーム 書名:20世紀の歴史(上巻) 出版社:筑摩書房


【参考書】

適宜指示する



シラバス2

【授業形態】

講義 演習 実習・実技 実験
     

【授業方法】

受動型 アクティブラーニング その他
課題解決型 ディスカッション
ディベート
グループワーク
ペアワーク
プレゼン
テーション
フィールド
スタディ
その他
             

【受講生のPC等使用】

PC・タブレット
(教室に備付)
PC・タブレット
(学生自身が準備)
スマートフォン その他
       

【初年次教育】

 

【接続科目】

地域社会 国際社会 産業界 大学院進学
     

【評価(方法)手段】

評価(方法)手段 学部・学科カリキュラム・ポリシー(CP)
知能・技能 思考・判断・表現力 主体性・態度
CP1 CP2 CP3 CP4 CP5 CP6 CP7 CP8 CP9
専門知識 一般知識 思考力 判断力 会話・文章力 意欲・責任感 協調性 持続性 倫理観
評価(方法)手段        
学習目標(比率) 50% 20% 10% 10% 10%
評価手段(比率) 試験
小テスト
レポート 70% 40 20 10
成果発表 10% 10
受講態度 20% 10 10
その他
対応するディプロマ・ポリシー(DP) 知能・技能 思考・判断・表現力 主体性・態度
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7 DP8 DP9
専門知識 一般知識 思考力 判断力 会話・文章力 意欲・責任感 協調性 持続性 倫理観
       

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