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政治を考える 2単位 1年以上 経済 1年以上 経営 1年以上
1年以上        
粟屋 剛 後期1コマ クラス:  
実務経験 内容 講義担当者のうち多くは実際に政治に携わっている。
授業との関連 政治家が政治を語るので、当然ながら、彼らの実務経験と授業とは強い関連性がある。

シラバス1

【授業の目的】

本講義(オムニバス形式)は受講生に、優れた政治家や法律関係者らの話を聞くことによって正義感ないし適正な倫理感を持った社会人に育つ礎(いしずえ)を築いてもらうことを目的とする。

【到達目標】

受講生は上記のような社会人に育つ礎を築くことができる。なお、彼らの中から将来的に政治家が輩出され、より良い日本ひいては世界を作り上げる人材となることも遠い到達目標である。


【授業計画】

●原則、対面講義。コロナ禍次第で、オンライン(ライブまたは動画配信)講義。
 コロナ禍等により「学校閉鎖」になった場合、対面からオンラインに切り替えます。
 詳細についてはその折りにお知らせします。
●特に注意:9月13日(火)、9月20日(火)及び9月27日(火)は休講です。補講を10月〜1月の
 いずれかの火曜5限(つまり、この講義<4限>の続きの時間)に行います。そのことをご承知
 の上、受講なさってください(補講の補講はありません)。
●適宜、ディスカッションないしディベートを行います。その覚悟で受講してください。
●多忙な演者が多いので講義の順番が変わる可能性があります(その都度、お知らせします)。

第1回 政治論(1)オリエンテーション、イントロダクション、ガイダンスほか(粟屋剛:本学法学部教授)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第2回 医師で県議会議員(元)です(小林孝一郎:医師、元岡山県議会議員)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第3回 政治論(2)市議会の現場!(粟屋剛:本学法学部教授)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第4回 卒業生で市長です(大城一郎:八幡浜市長)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第5回 ダンス教師から政治家へ(中川雅子:岡山県議会議員)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第6回 国際政治学(祐馬祐馬:岡山大学大学院社会文化科学研究科長、法学部教授)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)
第7回 町議の闘い(中西省吾:元鏡野町議会副議長、本学卒業生)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第8回 政治家の力(佐古信五:元岡山県議会議長)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第9回 政治心理学(尾関美喜:岡山大学大学院社会文化科学学域准教授)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第10回 市長のやりがい(武久顕也:瀬戸内市長)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第11回 行政マンから見た政治―癒着政治と忖度(そんたく)政治―(水野博宣:元岡山市行政改革担当局長)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第12回 議員はつらいよ(元大阪府摂津市議会議長)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第13回 政治とオンブズマン(光成卓明:弁護士 )
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第14回 政治論(3)政治権力(粟屋剛:本学法学部教授)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。
第15回 政治論(4)政治と戦争(粟屋剛:本学法学部教授)
・タイトルに関連する事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行う。


【予習・復習】

当日の講義テーマに関係する事項につき、事前学修(2時間)及び事後学修(2時間)を行うことが望ましい。


【授業関連科目】

政治学、憲法


【成績評価方法・注意】

定期試験なし。きちんと出席し、毎回の講師の話を聞くことが単位取得の前提である。毎回7点満点の小テストないしレポート課題提示を行う。本講義はオムニバス形式で外部講師は多忙な方たちであるので、講義の順番が変わることがある。遅刻、早退、私語、スマホ、居眠り、内職厳禁。なお、毎回の小テストないしレポート課題提示に対して、翌週、フィードバックを行う。


【教科書】

教科書を使用しない



【参考書】

著者:粟屋 剛 書名:生命倫理とその周辺 講義スライドノート(一部) 出版社:ふくろう出版


シラバス2

【授業形態】

講義 演習 実習・実技 実験
     

【授業方法】

受動型 アクティブラーニング その他
課題解決型 ディスカッション
ディベート
グループワーク
ペアワーク
プレゼン
テーション
フィールド
スタディ
その他
           

【受講生のPC等使用】

PC・タブレット
(教室に備付)
PC・タブレット
(学生自身が準備)
スマートフォン その他
       

【初年次教育】

 

【接続科目】

地域社会 国際社会 産業界 大学院進学
       

【評価(方法)手段】

評価(方法)手段 学部・学科カリキュラム・ポリシー(CP)
知能・技能 思考・判断・表現力 主体性・態度
CP1 CP2 CP3 CP4 CP5 CP6 CP7 CP8 CP9
専門知識 一般知識 思考力 判断力 会話・文章力 意欲・責任感 協調性 持続性 倫理観
評価(方法)手段    
学習目標(比率) 10% 10% 10% 10% 20% 20% 20%
評価手段(比率) 試験
小テスト 80% 8 8 8 8 16 16 16
レポート
成果発表
受講態度 20% 2 2 2 2 4 4 4
その他
対応するディプロマ・ポリシー(DP) 知能・技能 思考・判断・表現力 主体性・態度
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7 DP8 DP9
専門知識 一般知識 思考力 判断力 会話・文章力 意欲・責任感 協調性 持続性 倫理観
   

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