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情報デザインII 2単位   経済   経営  
2年以上        
島田 伸夫 後期1コマ クラス: ■事前申込科目,定員30名(第1回目に必ず出席のこと)

シラバス1

【授業の目的】

経営学部商学科(企画開発・デザインコース)に係る専門科目として、本学の教育目標である「専門学術の振興」に貢献すること。他のコースの学生にとっては「幅広い学習機会の提供」にもなる。

【到達目標】

受講生が受講後次のようなことができるようになること。
 1.情報デザインの応用のツールとしてパワーポイントが利用できる。
 2.情報デザインの応用として、企画書、報告書のデザインができる。
 3.情報デザインの応用として、POP広告のデザインができる。
 4.情報デザインの応用として、旅行パンフレットのデザインができる。
 5.パワーポイントを用いて、実践的プレゼンテーションができる。


【授業計画】

対面講義を予定していますが、コロナの状況により、最初からもしくは途中からオンライン授業(VOD)に変更されることもあります。その場合、パソコンを持っており、「PowerPoint」が利用できることが条件になります。持っていない人は、大学のタブレットパソコン貸与を利用してください。


1.オリエンテーション
事前学修 シラバスを熟読する
事後学修 授業中指示された作品を作る
2.パワーポイントの使い方
事前学修 パワーポイントの使い方を調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
3.色の持つ意味
事前学修 色の持つ意味について調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
4.見やすいパワーポイントの作り方 その1(文字の大きさ、フォント)(参考図書2、part1)
事前学修 見やすい文字の大きさについて調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
5.見やすいパワーポイントの作り方 その2(背景の色、デザインプレート)(参考図書2、part1)
事前学修 見やすいデザインプレートについて調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
6.企画書をデザインする その1(構成)(参考図書2、part2)
事前学修 企画書のデザインについて調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
7.企画書をデザインする その2(アニメーションを付ける)(参考図書2、part2)
事前学修 アニメーションのつけ方について調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
8.報告書をデザインする その1(構成)(参考図書2、part3)
事前学修 報告書のデザインについて調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
9.報告書をデザインする その2(写真の有効活用)(参考図書2、part3)
事前学修 写真の有効活用について調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
10.POP広告をデザインする その1(構成)(参考図書1、応用編part2)
事前学修 POP広告について調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
11.POP広告をデザインする その2(見やすい配置)(参考図書1、応用編part2)
事前学修 POP広告をいろいろ見て、そのいい点悪い点をまとめる
事後学修 実際に模擬POP広告をパワーポイントでデザインする
12.旅行パンフレットをデザインする その1(構成)(参考図書1、応用編part2)
事前学修 旅行パンフレットについて調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
13.旅行パンフレットをデザインする その2(リンクを張る)(参考図書1、応用編part2)
事前学修 旅行パンフレットをいろいろ見て、どこにリンクを張れば有効かを考える
事後学修 実際に模擬旅行パンフレットをパワーポイントで作り有効なリンクを張る
14.最終作品の製作 その1(構成)
事前学修 パワーポイントの構成について調べる
事後学修 授業中指示された作品を作る
15.最終作品の製作 その2(プレゼンテーション)
事前学修 いいプレゼンテーションとはどんなものか考える
事後学修 授業中指示された作品を作る


【予習・復習】

予習:講義内容について、事前にどんな内容のものを作成するかを考える。:15分
復習:作品を制作する。:3時間45分


【授業関連科目】

情報処理概論1,2


【成績評価方法・注意】

レポートのみ
 上掲の到達目標にどの程度達したのかを見るため、提出物を中心に採点する。実習科目のため出席を重視し、定期試験は行わない。次回、優秀なレポートを紹介する。
教室備え付けのパソコンで学習する。
各自のスマートフォンを用いて出席を管理するのでスマホを持参すること。持っていない人は別方法で出席管理します。


【教科書】

教科書を使用しない



【参考書】

著者:中川聴 書名:ユニバーサルデザインの教科書 出版社:日経BP社
著者:野口吉昭 書名:パワーポイントによる企画・プレゼンの技術 出版社:PHP研究所

シラバス2

【授業形態】

講義 演習 実習・実技 実験
     

【授業方法】

受動型 アクティブラーニング その他
課題解決型 ディスカッション
ディベート
グループワーク
ペアワーク
プレゼン
テーション
フィールド
スタディ
その他
             

【受講生のPC等使用】

PC・タブレット
(教室に備付)
PC・タブレット
(学生自身が準備)
スマートフォン その他
   

【初年次教育】

 

【接続科目】

地域社会 国際社会 産業界 大学院進学
 

【評価(方法)手段】

評価(方法)手段 学部・学科カリキュラム・ポリシー(CP)
知能・技能 思考・判断・表現力 主体性・態度
CP1 CP2 CP3 CP4 CP5 CP6 CP7 CP8 CP9
専門知識 一般知識 思考力 判断力 会話・文章力 意欲・責任感 協調性 持続性 倫理観
評価(方法)手段    
学習目標(比率) 50% 10% 5% 5% 10% 10% 10%
評価手段(比率) 試験
小テスト
レポート 75% 30 10 5 5 10 5 10
成果発表
受講態度 25% 20 5
その他
対応するディプロマ・ポリシー(DP) 知能・技能 思考・判断・表現力 主体性・態度
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7 DP8 DP9
専門知識 一般知識 思考力 判断力 会話・文章力 意欲・責任感 協調性 持続性 倫理観
   

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